Xiaomi(シャオミ)Mi Band,Mi Band Pulse,Mi Band 2を徹底比較!おすすめのモデルはこれ!

2,000円台で購入できる格安のアクティブトラッカーとして、一部で大きな支持を集めているシャオミのMi Bandですが、現在は後継機のMi Band Pulse、Mi Band2が発売され、全部で3モデルでの商品展開となっています。

Mi Bandシリーズの購入を考えている方の中には、どのモデルを購入しようか迷っている方もいることでしょう。

そこで、本記事では3モデルの比較を行い、どのモデルがおすすめかを検証したいと思います。

外観の比較

それでは、まずMi Band、Mi Band Pulse、Mi Band2それぞれの外観についてみていきます。

画像は特に断りがない限り、左からMi Band、Mi Band Pulse、Mi band2の順に並んでいます。

外箱

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表面です。特に目立った違いはありません。強いて言えばMi Band Pulseの箱だけ少し明るい色味だということくらいでしょうか。

 

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裏面は若干の違いがあります。

基本的には裏面を見ないと、どの箱がどの製品のものかは分かりません。

本体の違い

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Mi Band とMi Band Pulseの表面は金属ですが、Mi Band 2はプラスチックに変更されています。

Mi Band Pulse以前の金属の方が高級感はありましたね。

 

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Mi Band Pulseは心拍計を、Mi Band 2は心拍計とディスプレイを搭載しているため、初代のMi bandと比べるとだいぶ分厚くなっています

 

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裏面です。Mi Band PulseとMi Band 2には心拍計が搭載されているため、センサー用の窓が見えます。

各モデルともmiのロゴの位置がバラバラですね。

 

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Mi Band Pulse(左)とMi Band 2(右)のセンサー部のアップです。
Mi Band 2の方がセンサーの窓が大きく、少し出っ張っているのが分かります。

計測精度を向上させるために形状が変更されたものと思われますが、体感的には違いは感じられません。
どちらのモデルでもかなり正確に心拍数を計測してくれます。

バンド

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バンドについてはほとんど一緒ですが、本体をはめ込む部分の大きさが違うため、各モデル間で使いまわしはできません。

穴はMi bandとMi Band Pulseのバンドが8つ、Mi Band 2のバンドは9つ空いています。

充電ケーブル

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Mi Band Pulseからはケーブルがフラットになりました。

ケーブルは短く、イヤフォンのように絡んだりすることもないので、フラットケーブルであるメリットは特に感じないのですが、見た目はスッキリとして良くなりました。

 

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こちらもソケットの部分の形が違うため、使いまわしは出来ません。

重さの比較

各モデルの本体、本体+バンドの重さを計測しました。

測定した重さを画像とともにまとめています。

MiBand重さ比較

Mi Bandの重さ4グラムに対して、Mi Band Pulseの重さは5g。
心拍計が付いてもわずか1gしか増加していません。すごい!

また、Mi Band2の重さは6グラムと、ディスプレイが付いたにもかかわらず、Mi Band Pulse比で1グラムの増加にとどまっています

金属プレートがプラスチックに変更されたのが大きく影響してそうですね。

Mi Band2の本体+バンドの重さは18グラムで、第1世代モデルの14グラムと比べると少し重そうに感じますが、実際はそこまで気になりません。

装着感の比較

続いては装着感の比較です。

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付けた感じを比較するために3つのモデルを腕に付けてみました。

Mi Band 2が一番大きいので存在感があると思いきや、真っ黒なのでそれほど主張してきません。

表面が金属プレートのMi band、Mi Band Pulseの方が、銀色の部分がアクセントになっていて目立ちます。

付け心地は3モデルともほとんど変わりません。
本体とバンド合わせても最大で18gと軽量なので、付けていることを忘れるほどです。

ただ、Mi Band 2のバンドの方が、調節穴が多い分細かな調整が利き、ピッタリの位置に合わせることができるので、わずかですがフィット感はあります。

スペック比較

3モデルそれぞれのスペックを比較してみましょう。

Mi Band Mi Band Pulse Mi Band2
ディスプレイ なし なし 0.42インチ
有機EL
LEDランプ あり あり なし
バイブレーション あり あり あり
Bluetooth V4.0 V4.0 V4.0BLE
防水性能 IP67 IP67 IP67
心拍計 なし あり あり
電池容量 45mAh 45mAh 70mAh
電池持続日数 約30日間 約30日間 約20日間
実勢価格 1,990円 2,350円 4,980円

各モデルの違いですが、心拍計測機能の有無、ディスプレイの有無といったところが大きな違いで、その他はほとんど同じです。

電池の持続日数ですが、第1世代は約1か月の持続時間、Mi Band 2は約20日間となっています。
ただし、使い方(運動量、同期回数、心拍計測回数、ディスプレイ点灯時間)によって大きく変わってくるでしょう。
私の使い方であれば、Mi Band Pulseは25日間、Mi Band2は11日間で電池残量がゼロになりました。Mi Band2はディスプレイが付いているため、時計などを表示させる頻度が高ければ公称値の半分程度の持ちになってしまうこともあります。

Mi bandとMi Band Pulseの価格差は400円程とあまり大きくありませんが、Mi Band 2はMi Band Pulseの2倍以上の価格となっており、こうして並べてみると少々割高感を感じます。

おすすめは、Mi Band Pulse!

ここまでMi Band、Mi Band Pulse、Mi Band2の比較をしてきましたが、いかがだったでしょうか。

購入するモデルは決まりましたか!?

「また決まっていないよ」という方へ、個人的には2000円強で購入できて、Mi Band Pulseがおすすめです。

なぜ一番安いMi Bandではなく、Mi Band Pulseなのかといいますと、心拍計が付いているからです。

例えば、起床時に心拍数を計測すると、自分の平均値より高いか低いかで、その日の体調の目安にすることができるなど、心拍数というのは体調によって大きく変化します。

なので、一緒に心拍数も計測して記録しておいた方が、より詳細な健康管理のデータとして残せます。

ですから、モデル選びに迷ってらっしゃる方は、一度Mi Band Pulseを検討してみてください。

ちなみに、町のお店ではMi Band Pulseが2,350円Mi Band2が4,980円で販売されています。

Mi Band2は3,000円くらいでしたら断然おすすめなんですが、ちょっと価格が高いですよね・・・・・・

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【おまけ】Xiaomiレビュー一覧

過去にレビューした一覧です。Xiaomiカテゴリはこちらからご覧ください。

★★★★★★

  • ノートブック「Xiaomi Mi Notebook Pro」→記事へ
    i7モデルを10万円台で買えればコスパ最強間違い無し、性能も抜群でおすすめ。

★★★★★

  • Bluetootheイヤフォン「Mi Sports Earbuds Mini 」→記事へ
    BTイヤフォンの決定版です!
  • 体重計「Mi Smart Scale 2」→記事へ
    スマホ必須になりますが骨組成など10項目の検査が出来る最強体重計です。
  • 空気清浄機「Pro Air Purifier for Home」→記事へ
    でかいですが空気清浄力はすさまじいです。こちらもスマホ連動で楽しめます。
  • スマートウォッチ「AMAZFIT Bip」 →記事へ
    歩数や心拍計、睡眠時間などを計測できる素晴らしい時計です。液晶表示付きですが、体感的に30日充電なしでつかえそうなバッテリーの持ちの良さも◎。

★★★★

  • シーリングライト「Philips LED」→記事へ
    取り付けが特殊ですがPhilipsだけあって照度は素晴らしい。スマホ連動で楽しめます。
  • イヤフォン「Xiaomi Piston 2 or 3」→記事へ
    シャオミはイヤフォンで日本では名前を挙げましたが、Piston2~3は最高傑作に近いかと思います。
  • 電動歯ブラシ「Oclean SE」→記事へ
    スマホ連動での4万振動/分の圧倒的実力。価格も安いのが魅力的。

★★★

  • スマートバンド「Mi Band2」→記事へ
  • スマートバンド「Mi Band Pluse」→記事へ
  • イヤフォン「XiaoMi Iron Ring Earphones」→記事へ
  • イヤフォン「Xiaomi Piston 3」→記事へ

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