Xiaomi(シャオミ)Mi Band2の徹底レビュー。ディスプレイが付き利便性が大幅に向上!!

Mi Band Pulseは、2000円台という低価格モデルとして一部で支持を集めているアクティブトラッカー(→レビューはこちら)ですが、Mi Band2はその後継機となる、新たにディスプレイが搭載された第2世代モデルです。

Mi Band Pulseは今や私にとっては手放せないアイテムとなっており、今回のモデルでは価格を4,980円とかなり抑えつつ、ディスプレイが搭載されたということに、大きな魅力を感じました。

そのため、早速、導入してみることにしました。

レビューや使い方の説明を事細かに行っていきますので、購入を検討中の方はご参考にどうぞ!

開封

パッケージを開封しながら各部についてみていきたいと思います。

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シャオミお馴染みのパッケージです。

 

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上蓋の裏には黒いスポンジが貼り付けられており、商品に傷がつかないよう配慮されています。

 

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中央の出っ張った部分を矢印の向きに切り取ると、Mi Band2本体が取り出せます。

内容物

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付属品は、

  • Mi Band2本体
  • リストバンド
  • 充電ケーブル
  • 取扱説明書

の4点です。

外観レビュー

それでは外観についてみていきたいと思います。

本体

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本体は前面黒色で統一されています。
丸い部分はタッチ式のスイッチとなっています。

クリック感のあるタイプのスイッチの方が、誤作動が少なそうに思えますが、防水性能を重視した結果こうなったものと思われます。

 

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本体の裏面です。心拍数センサーの部分が少し盛り上がっていて、腕に装着したときに肌と密着するように工夫されています。

 

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心拍数センサーは光電式です。

ですから、センサー部が肌に密着していないと心拍数を計測することができません。
また、振動がある場合はうまく計測できません。ランニング中など運動中に、運動強度を調整するために、心拍数を測りたいと考えている方は注意してください。

充電ケーブル

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専用の充電ケーブルです。
Mi BandやMi Band Pulseのものとは形状が違うため、互換性はありません。

充電中

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充電中は丸いスイッチの部分に触れると、ディスプレイに電池残量が表示されます。

電池が空の状態から満充電までおよそ3時間かかります。

リストバンド

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リストバンドは金属ピンを穴に差し込んで固定する、シンプルな仕組みです。

 

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穴は9つ空いています。腕の細めの方から太めの方まで幅広く対応できそうです。

 

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Mi Band2本体をリストバンドに装着してみました。

 

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裏面です。心拍数センサーが出っ張っているのが見て取れます。

 

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腕に装着してみました。スポーツウォッチのような雰囲気ですね。

付属のリストバンドは黒色のみとなっていますが、替えバンドは様々な色も用意されています。

例えば、「GEAR BEST」ですと迷彩柄の交換用バンドが販売されています。

色は、グリーンブルーグレーの3色です。
価格は216円とお求めやすいので、Mi Band2を購入される際は、一緒に購入しておくといいかもしれません。

スペック

Mi Band2のスペックを確認しておきます。

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  • ディスプレイ:0.72インチ有機EL
  • バッテリー容量:70mAh
  • 充電電圧:直流5V
  • 充電電流:最大65mA
  • 接続方式:Bluetooth4.0BLE
  • センサー:加速度センサー、心拍センサー
  • 防水性能:IP67
  • 対応機器:Android4.4以上のスマートフォン、およびiOS7.0以上かつiPhone4S以降のモデル

Bluetooth Low Energy(BLE)とは、Bluetoothの省電力規格のことで、対応機器同士であれば、ボタン電池1個で数年間動作できるほどの省電力性を発揮します。

電池容量は70mAh。バッテリー持続日数は公称20日なので、あまり頻繁に充電する必要はなさそうです。

防水性能について

Mi Band PulseのIP67等級とは、粉塵の侵入を完全に防ぎ、一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しないという防塵・防水性能を表しています。

ですので、シャワーを浴びる程度であれば付けっぱなしでも問題ないかと思われます。

※湯船につかったり、プールや海で泳いだりする際は外しておいたほうが良いでしょう。真水以外での防水性能は保証されていません。

初期設定

Mi Band Pulseは、Mi Fitというアプリと組み合わせて使います。

アプリはAndroid版とiOS版が用意されていますが、今回はAndroid版で動作確認を行っていました。

Mi Bandの初期設定につきましては、以下をご参照ください。

Mi Band2で何ができる!?

Mi Band2でできることを項目別にみていきましょう。

時刻表示機能

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時刻を表示することができます。
時刻はスマートフォンの時計と自動的に同期されるため、調整の必要もありません。

ちなみに、ディスプレイは常時点灯ではありません。
ボタンに触れるか、動画のように時計を見るような動きをすると時刻が表示されます。

時刻が表示されるまでに少し間がありますが、使い勝手としては普通の腕時計とそれほど遜色ありません。

万歩計機能

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Mi Band2のメインとなる機能です。アプリと同期して、日々の歩数を記録に残すことができます。

時間帯別に歩数、歩いた時間、歩いた距離、消費カロリーを確認することができます。

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本体では歩数と距離を表示することができます。
アプリを立ち上げなくても確認できるため便利です。

睡眠時間計測

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睡眠時間と眠りの深さ(質)を計測することができます。

グラフには浅い眠りの時間帯(薄色)、深い眠りの時間帯(濃色)も表示されます。
上の画像だと、起床時刻に向けて眠りが浅くなっていく様子が分かりますね。

眠りに入った時刻や、起床した時刻もかなり正確に記録されています。

心拍計測

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画面下部の「measure」をタップすると心拍数の計測が始まります。
計測した心拍数は日時と共に記録されますので、体調管理などにも役立ちそうですね。

心拍数は腕が静止した状態で計測すると、ほぼ正確に測定することができます。

 

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また、本体のボタンを何度か押して心拍表示モードに切り替えることでも心拍数を計測できます。

Mi BandPulseはアプリを利用しなければ心拍数の計測はできなかったので、利便性は向上しました。

バッテリー持続時間の関係か、相変わらず自動計測はできませんが……

通知機能

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電話の着信やSMSの到達を振動で知らせる機能もあります。

着信が多いと電池の持続時間に影響を与えそうなので、私はオフにしています(汗

動画レビュー

動作レスポンスなどを動画で撮影しました。

最後に

ここまでMi Band2を簡単にレビューいたしましたが、いかがでしたでしょうか。

Mi Band2は、ディスプレイやスイッチが付いたことにより本体だけで利用できる機能が増え、いちいちアプリを立ち上げが必要なMi BandPulseと比べると使い勝手が大きく向上しました。

Mi BandPulseではアプリを介さなければ心拍数を計測できなかったことが唯一の残念な点だと申し上げましたが、Mi Band2では本体操作のみで計測できるようになったのでその点は解消されました。これで自動計測モードが搭載されれば完璧ですね。

見た目に関しましては、個人的な好みによるところが大きいかもしれませんが、私はスポーツウォッチのような、シンプルなデザインが気に入っています。

ディスプレイを搭載したアクティブトラッカーはFitbit Charge HRSony Smartband2などがありますが、それらと比べると、Mi Band2の価格は1万円以上安く、また性能もひけをとらない(多分ですが…)ので、かなりおすすめと言えるのではないでしょうか。

Amazonでは5,000円~5,400円

GEAR BESTでは2,854円

で販売されていますので、ご興味を持たれた方は是非どうぞ。

※Mi Band Pulseとの比較や、Mi Band2の長期レビューは追って掲載させていただきます。

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