Surface Pro 4が発表!気になるスペックや値段、発売日は!?

2015年10月22日、日本マイクロソフトは、Windows 10搭載のタブレットSurface Pro 4を発表しました。
前モデルのSurface Pro 3からプロセッサやディスプレイの大きさや解像度が向上しています。

本記事ではSurface Pro 4の概要や詳しい仕様、モデル別の価格表・発売日、オプション価格を紹介します。

Surface Pro 4

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TechCrunchより

概要

前機種のSurface Pro 3の大きさやボディ素材などはそのままです。
PixelSenceと名付けられた色再現性の高いディスプレイはPro 3よりも大型化され、解像度も引き上げられています。

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TechCrunchより

ペン入力の機能も向上し、同梱のSurfaceペンでの筆圧は1024段階まで検知可能となり、オプションのペン先と交換することでより紙に近い感触を実現できます。

CPUには第6世代のインテルCoreプロセッサが搭載されています。メモリもDDR5へ進化しパフォーマンスの強化も図られています。

CPUやメモリ、ストレージの違いで6種類がラインナップされています。

共通仕様詳細

項目
OS Windows 10
ディスプレイサイズ 12.3インチ
ディスプレイ解像度 2736×1824
接続端子 USB3.0、micro SDXCカードスロット、Mini DisplayPort
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0
カメラ フロント:500万画素/背面:800万画素
センサー 照度、加速度、地磁気
バッテリー駆動時間 最大9時間
大きさ 幅292.1×奥201.4×高8.4mm
重量 Core m3:766g ・ Core i5/i7:786g

接続端子や駆動時間などSurface Pro 3からあまり変更点はありません。

モデル別の価格と発売日

CPU メモリ ストレージ 税込参考価格 発売日
Core m3 4GB 128GB 134,784円 11月12日
Core i5 4GB 128GB 150,984円
Core i5 8GB 256GB 194,184円
Core i7 8GB 256GB 231,984円 12月予定
Core i7 16GB 256GB 258,984円
Core i7 16GB 512GB 312,984円

各CPUの周波数など詳しいモデル名は非公表です。
現在、予約受付中です。→Microsoftストア

Core i7モデルの発売日は後ほど発表されます。

オプション類の価格

製品名 税込参考価格 発売日
Surface Pro 4 タイプカバー
(ブラック、シアン、ブルー、レッド、ティールグリーン)
17,712円 11月12日
Surface ペン
(シルバー、ブラック、ブルー、レッド)
8,424円
Surface ペン先キット 1,512円
Surface ドック 27,432円

Surfaceペンは1本同梱されています。
タイプカバーはキーボード付きのカバーで、ノートPCのようにSurfaceを運用できます。
Surface ドックには有線LANやUSB端子、外部オーディオ端子などが搭載されており、家などで使う際に利便性を大幅に向上させてくれます。

ひとこと

SurfacePro3よりも価格は上がってしまいましたが、一般的に販売されているタブレットに搭載されたAtomプロセッサと比べるとCoreプロセッサの性能はかなり高いですし、周辺機器も作りこみがされています。
ただ最下位モデルで10万円を切っていませんし、あまりコストパフォーマンスは良くないかもしれません。
今は値下がりしているSurface Pro 3を購入するのが良いでしょうか。

【常時更新】BTO最安徹底比較!!

※更新日は下記「調査日」より

フロンティア ドスパラ パソコン工房 マウス サイコム
調査日 8月31日 8月31日 8月31日 8月31日
※更新
8月25日
CPU I7-8700 i7-9700F Ryzen 5 2400G i5-9400 Ryzen5 3600
グラボ GTX1660 GTX1660Ti RX Vega 11 GTX1650 GT710
メモリ 16GB 16GB 8GB 8GB 8GB
M.2 SSD 512GB 512GB 500GB 256GB
SSD
HDD 2TB 1TB 500GB
電源 600W 500W 500W 550W
光学ドライブ
OS Win10 Win10 Win10 Win10 Win10
その他 マインクラフト マウス・キーボード
価格(税込) 118,584 140,378 63,698 121,824 103,330
寸評 本命 対抗 旧世代と割り切れば安い i5は弱い やや見劣り
特徴 価格.comアワード
セール 8月29日 8/28まで

本命Frontier【★5】

定例祭開催でi7が安定の価格

弱点を見つけるのが困難です。多くのBTOでおざなりになっているストレージもNVMeSSD採用で爆速。
併せて2.5TBの容量は標準仕様ではなかなかお目にかかれません。

スペック フロンティア
調査日 8月25日
CPU I7-8700
グラボ GTX1660
メモリ 16GB
M.2 SSD 512GB
SSD
HDD 2TB
電源 600W
光学ドライブ
OS Win10
その他
価格(税込) 118,584
寸評 強い
特徴
セール

フロンティアRyzen例

Ryzen7 3700X

850W電源で増設等も安心です。

スペック フロンティア
Ryzen
調査日 8月31日
CPU Ryzen7 3700X
グラボ RTX2070 SUPER
メモリ 16GB
M.2 SSD 1TB
SSD
HDD 2TB
電源 850W
光学ドライブ
OS Win10
その他
価格(税込) 183,384
寸評 強い
特徴
セール

対抗ドスパラ【★4】

ドスパラ詳細を展開

Frontierの圧倒的価格に対抗しようとなんとか頑張っている印象が見受けられます。カカクコムアワードも受賞しており、価格と品質で選ぶならこちらかもしれません。また新たなブランド展開に注力しているところも目が離せません。

スペック ドスパラ
調査日 8月31日
CPU i7-9700F
グラボ GTX1660Ti
メモリ 16GB
M.2 SSD 512GB
SSD
HDD 1TB
電源 500W
光学ドライブ
OS Win10
その他 マインクラフト
価格(税込) 140,378
寸評 いい線
特徴 価格.comアワード
セール

廉価のパソコン工房【★4】

STYLE-IDA3-R5G-VHX をこちらから検索

旧世代でOK!ということであればめちゃ安いと言って過言ではないでしょう。メモリ増設でかなり実用性の高いPCに早変わりしそうです。コンパクトさも〇。

スペック パソコン工房
調査日 8月31日
CPU Ryzen 5 2400G
グラボ RX Vega 11
メモリ 8GB
M.2 SSD 500GB
SSD
HDD
電源
光学ドライブ
OS Win10
その他
価格(税込) 63,698
寸評 旧世代と割り切れば安い
特徴
セール 8月29日

独自路線のサイコム【★3】

サイコム詳細を展開

独自冷却システムなど技術的にこだわりが強かったが、スタンダードモデルでの安価戦略に戻しつつある模様。
税込みの分かりやすい表記で、今のままだとメモリなども弱いので増設してなんとか追いつくか、というところです。

スペック サイコム
調査日 8月25日
CPU Ryzen5 3600
グラボ GT710
メモリ 8GB
M.2 SSD
SSD
HDD 500GB
電源 550W
光学ドライブ
OS Win10
その他
価格(税込) 103,330
寸評 オプションプラスである程度良くなる
特徴
セール

セールの波が荒いマウス【★3】

マウスコンピューター詳細を展開

NEXTGEAR i690BA3 をこちらから検索

マウスは高い商品と安い商品が混在していますが、こちらは比較的安い印象です。メモリ増設は望まれるところでしょうか。

スペック マウス
調査日 8月25日
CPU i5-9400
グラボ GTX1650
メモリ 8GB
M.2 SSD
SSD 340GB
HDD
電源 500W
光学ドライブ
OS Win10
その他 マウス・キーボード
価格(税込) 121,824
寸評 先週より値上がり
特徴
セール 8月セール終了の影響

テック・ゲーム

【悲報】サムスン「プロセスルール7nmを達成した」→”プロセスルール7nm”がいわば商品名で、中身とは何の関係もなかった
1: ターキッシュバン(長野県) 2019/09/07(土) 19:25:34.93 ID:79oKwS0a0 BE:323057825-PLT(12000) 最先端の半導体メーカーはどこか? 現在、微細化の最先端を競っているのは、PCやサーバー用プロセッサのチャンピオンである米インテル、 自社のスマホ「GALAXY」用にプロセッサを製造しているメモリのチャンピオンの韓国サムスン電子、 製造専門のファウンドリのチャンピオン、台湾TSMCの3社である。 この3社のどこが微細化で先行しているのだろうか? 筆者も寄稿している半導体業界誌の「EE Times Japan」の記事をいくつか挙げてみよう。 上記の3つの記事を読んで分かるのは、TSMCとサムスン電子は既に7nm(ナノメートル=10億分の1メートル)の半導体を量産しており、 次世代の5nmや3nmの開発で最先端を競っている一方、インテルがやっと10nmの量産に漕ぎ着けたということである。 したがって、この3社については、インテルが最も遅れており、TSMCとサムスン電子がデッドヒートしていて、

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