MSIからマザーボード4製品が新登場。「970A-G43 PLUS」はAMD FXユーザーのマザボ載せ換えにおすすめ!

MSI製マザーボードの新モデル、「H170I PRO AC」、「B150M MORTAR」、「H110I PRO」、「970A-G43 PLUS」の販売が1月30日より開始されました。

h170i-pro-ac_01出典:アスク

それぞれのスペック、価格、特徴についてご紹介させていただきます。

スペック表

新たに発売された4モデルの詳細なスペックと、参考価格を表にまとめました。

モデル名 H170I PRO AC B150M MORTAR H110I PRO 970A-G43 PLUS
ソケット LGA1151 LGA1151 LGA1151 AM3+
チップセット Intel H170 Intel B150 Intel H110 AMD970+SB950
フォームファクタ Mini-ITX microATX Mini-ITX ATX
メモリスロット DDR4×2(最大32GB) DDR4×4(最大64GB) DDR4×2(最大32GB) DDR3×4(最大32GB)
拡張スロット PCI-E3.0(×16)×1 PCI-E3.0(×16)×2/PCI-E3.0(×1)×2 PCI-E3.0(×16)×1 PCI-E2.0(×16)×2/PCI-E2.0(×1)×2/PCI×2
対応ストレージ SATA3.0 ×4/M.2 ×1 SATAE×1/SATA3.0×6 SATA3.0 ×4/M.2 ×1 SATA3.0×6
LAN Realtekギガビット×1 Realtekギガビット×1 Realtekギガビット×1 Realtekギガビット×1
サウンド 7.1ch HD 7.1ch HD 7.1ch HD 7.1ch HD
インターフェース USB3.1×1
USB2.0×4
DVI-D×1
HDMI×1
PS/2×1
USB3.0×4
USB2.0×2
S/PDIF×1
DVI-D×1
HDMI×1
VGA×1
USB3.1×2
USB2.0×4
DVI-D×1
HDMI×1
PS/2×1
USB3.1×2
USB2.0×6
PS/2×2
参考価格 18,000円前後 13,000円前後 10,000円前後 11,000円前後

「970A-G43 PLUS」のみAMD製CPU向けのマザーボードとなります。

特徴

4製品それぞれの特徴について簡単に紹介します。

H170I PRO AC

Intel H170 Expressチップセット搭載のMini-ITXマザーボードです。
最新のDDR4メモリーをサポートするほか、ビジネス向けのネットワーク機能「Intel Small Business Advantage」と「Small Business Basics」に対応しています。

また、メモリ動作用の回路を、他のコンポーネントから独立させることで、メモリの安定性を向上させる「DDR4 Boostテクノロジー」に対応しています。

B150M MORTAR

ゲーミングPC向けのマザーボードです。最大64GBのDDR4メモリや、2-way CrossFireのマルチGPUに対応します。
電磁波による影響を受けにくい独立オーディオ回路や、高性能コンデンサの採用により、クリアで迫力のあるゲームサウンドも楽しめるようになっています。

H110I PRO

Intel H110 Expressチップセットを採用したビジネス向けに最適なMini-ATXマザーボードです。
ビジネス向けのネットワーク機能「Intel Small Business Advantage」と「Small Business Basics」に対応しています。
また、MSI独自の「ミリタリークラス4」準拠。優れた耐熱性や対振動性により、長期間にわたって安定したパフォーマンスを発揮します。

970A-G43 PLUS

AMD FXシリーズやSempron向けの、AMD970チップセット採用のATXマザーボードです。
DDR3-2133のオーバークロックメモリーやAMD 2-way CrossFireに対応し、ゲーミングPCの構築に適しています。
また独自にUSB3.1といった最新規格にも対応しています。

USB3.1を備えたAMD FXシリーズ向けのマザーボードは珍しいです。
古いマザーボードを利用中のFXユーザーの方は載せ換えにいかがでしょうか?

既に2019Q2CPU投入!限定PCを見逃すな

(お知らせ)2017年より、

その他での価格比較を行ってまいりましたが、Frontierよりも価格が安い販売店が世界中を探してももはや見つからないことから、Frontierのマシンのみをご紹介することにいたしました。

迷ったらFrontierで間違いないと、自作PCを23台作成した管理人が太鼓判を押します。疑問があれば何なりとお申し付けください。

フロンティアおすすめ構成例

  • CPU:Corei7-9700F
  • MEM:16GB
  • グラボ:NVIDIA GeForce RTX 2060
  • SSD:512GB(NVNe)
  • HDD:2TB
  • 電源:600W

2019Q2に登場したばかりのTDP65Wの8コアCPU「Core i7-9700F」をすでに搭載しています。低消費電力でハイパフォーマンス。ミドルトップエンドのRTX2060を搭載。一体どこに不満が生じるのかという最強スペックです。

売れ筋の一角を担っていることは間違いありません。限定なので売り切れは必至でしょう。

神にでも挑戦するのか。無敵の最強ノート

  • CPU:Corei7-9750H
  • MEM:16GB
  • グラボ:NVIDIA GeForce GTX 1650
  • SSD:1TB(NVNe)

こちらも2019年第2四半期に販売された最新CPUを惜しげもなく投入。かつてゲーミングPCといえばGTX1060であったが、そのスペックの90%と肉薄するGTX1650投入、またバックライトも美しく、値段が10万円少々。

こんな奇跡があっていいのかと目を疑いたくなるくらいである。ノートパソコン選び、とりわけ自宅用ノートに迷っている方……これを買わずして何を買うというのだ……

その他限定品多数。急げ

堂々のスペックに文句なしの価格帯。

研ぎ澄まされたカスタマイズにより至高のコンピューティングが楽しめる。
Frontierの神髄をどうぞセール会場でご覧ください。

テック・ゲーム

【ストレージ】30年前の俺「100MBのHDD20万で買ったわww」 今の俺「1TBのmicroSD5万で買ったわww」
1: 名無しさん@涙目です。(栃木県) 2019/02/26(火) 13:51:53.56 ID:3uLiCaXg0● BE:886559449-PLT(22000) 世界初の容量1TBのmicroSDカードをサンディスクとMicronが同時発表 SanDisk(サンディスク)はこれまで2016年9月に世界初の容量1TBのSDXCカードを発表し、 2017年9月には世界初となる容量400GBのmicroSDカードを発表してきましたが、これに続き 2019年2月に新たに世界初の容量1TBとなるmicroSDカードを発表しています。 フラッシュメモリー製品を中心に取り扱うSanDiskおよびMicronが、それぞれUHS-I対応の 世界初となる容量1TBのmicroSDカードをスペイン・バルセロナで開催されている MWC Barcelona 2019の中で発表しました。 Micronが発表したUHS-I対応の容量1TBのmicroSDカードは、「Micron c200 1TB microSDカード」。 先進的な96層3Dクワッドレベルセル

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