【2018】マザーボード徹底比較! チップセットの種類・機能・拡張性の違いは?現行最新マザボ選びが分かる完全保存版!

※2018年4月、H370,B360,H310について追加更新

マザーボードはPCの土台となる部品で、CPUやメモリ、グラボなど全ての部品が接続されます。メインボードやM/B、マザボなどと表記されることもあります。

接続できるパーツはマザーボードの規格によって決まってくるため、PCを自作する際は一番最初に選ぶパーツということになります。

本記事ではおすすめマザーボードの選び方とおすすめを初心者の方向けにできるだけわかりやすくご紹介したいと思います。

基本的な選び方

マザーボードを選ぶポイントはいろいろありますが、基本的には以下の項目が重要になります。

  • サイズ
  • 対応CPU
  • メモリスロット数
  • グラフィック機能が内蔵されているか否か
  • PCIeスロット数
  • M.2 SSDの対応枚数
  • Aura Sync(LED点灯制御)
  • Wi-Fi対応の有無

といったところになります。CPUは言わずもがなですが、その他の太字については見落としがちなポイントなので、気を付けたほうがよいでしょう。

サイズについてはおもにATX-E、ATX、Mico-ATX、Mini-ITXの4種類で、作るPCの形が決まるのでかなり重要とえます。以下画像をご参照ください。

出典:Wikiwand

その他の項目ですが、LANについては”Killer“と名を冠するゲーム用LANコントローラーがあり、CPUの負荷を低減してフレームレートを向上させる目的がありますが、あまり意味がないのではないかという結論になっています。2つの帯域を1つにまとめ、帯域幅を倍にするチーミング機能も、ゲーミングマザーには実装されている場合がありますが、その場合は、LANポートが2つあります。

サウンドについては、Realtekのシェアがかなり高く、チップそれ自体では差は出にくいかと思います。

耐久性も指標の一つにありますが、オーバークロックや、電源回りの不備がない限りそうそう壊れるものではないので、そこまで考えなくても良いでしょう。

メーカーについて

  • ASUS(ASUSTeK Computer)
  • ASRock
  • MSI(Micro-Star International)
  • GIGABYTE

などがあります、最有力はASUSです。人気だけでなくCPUインストールツールやCMOSクリアが簡単で初心者にも優しいため、迷ったらASUSから選ぶとよいでしょう。当サイトでもASUSを基本軸に紹介します。

ちなみにASUSとASUSTeK、MSIとMicro-Starは同じですが、PCパーツのことを指す場合は、後者で表記されることがしばしばあります。これは愛好家のこだわりの問題かと思います。

最新世代の選択術

チップセットとは、CPUやメモリなどのデータ送受信を統括するもので、これをどれにするかで使えるメモリやCPUが決まっていきます。

  • チップセットはZ370など、英文字+数字で表されるのが基本です。メーカー独自のモデルナンバーが前後にありますが、チップセット名が含まれている場合がほとんどです。(例外もあります)
    例1:ROG STRIX Z270I GAMING(ASUS)
    例2:AORUS-GA-AX370-Gaming K5(BIOSTAR)

人気モデル(Intel/AMD)

最新世代かつ一普及価格帯CPU(3~5万円)のマザーボードになります。現在PCを組むならこれらのチップセットが基本になります。

Z370

Intel CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K 【BOX】

Intelの第8世代(Cofee Lake)CPU対応で、現行では最も売れているチップセットでしょう。

オーソドックスな自作PCのマザーボードはこのモデルからの選択になります。

H370

2018年4月から本格投入が開始したモデルです。
オーバークロックをしない場合はこちらの選択もありです、が4月現在はZ370もかなり安くなっているので、どうしても予算を削りたいという場合は…ということになるでしょうか。

X370

AMD CPU Ryzen5 1500X with Wraith Spire 65W cooler AM4 YD150XBBAEBOX

AMDのRyzenシリーズのCPU対応です。

価格を安く、早いマシンを作りたいという場合にはこちらの選択肢も一つあるでしょう。

メニ―コアモデル(Intel/AMD)

コア数が多い(メニ―コア)CPUに対応したモデルです。

現役最高峰ともいえるかもしれませんが、ゲームなどでは性能を引き出せない場合が多く、持て余す可能性もありますので、選択には注意が必要です。

X299

インテル Intel CPU Core i9 7980X(Skylake-X) BX80673I97980X

  • Corei9-7920X(10コア20スレッドCPU)
  • Corei9-7980XE(18コア32スレッドCPU)
    など

X399

AMD Threadripper 1920X YD192XA8AEWOF

  • Ryzen Threadripper 1920X(16コア32スレッドCPU)
  • Ryzen Threadripper 1900X(12コア24スレッドCPU)
    など

Intel一強時代の終焉をもたらしたフラッグシップモデルです。自作業界はかなり盛り上がりましたが、いわゆる「アスク税」問題が浮き彫りとなり、Intelが対抗策として出したi9シリーズとコスト的に見合わないことがわかり、今は選択を悩むところです。

しかしながらAMD最高峰マシンと考えると興味深くもあり、また今後の価格安定やソフトウェア側によるメニ―コア対応などが進んでいけば、コスパやスペックの逆転は可能かもしれず、夢はある存在です。

 

 

※以下、比較データ表などになります。上記以外の詳細な情報、第7世代Core以前の情報が必要な場合は、ご覧ください。

資料集

参考資料表です。それぞれのチップセットの比較のためにご利用ください。

300シリーズ

2017年11月に登場した第8世代CoreプロセッサCoffe Lake-S
こちらに対応するチップセットは以下になります。

  • Z370
  • H370
  • B360
  • H310

チップセット別機能一覧

チップセット Z370 H370 B360 H310
対象 パフォーマンス  ミドルクラス コスパ
システムバス 8GT/s  5GT/s
ソケット LGA1151
主な対応CPU intel第8世代
(Core i7 8700K, i5 8600 etc…)
オーバークロック※ 対応 非対応
1チャネルあたりのDIMM数 2 2  2 1
最大搭載メモリスロット 4 4 4 2
最大搭載メモリ容量 64GB 64GB 64GB 32GB
ディスプレイサポート数 3 3 3 2
PCI Express 第3世代 第3世代 第3世代 第3世代
PCI Express 最大レーン数 24 20  12 6
PCI Express レーン構成 1×16, 2×8,
1×8+2×4
1×16  1×16 1×16
USBポート数 14 14  12 10
USB3.0 10 8(3.1Gen2x2,
3.1Gen1x1)
 6(3.1Gen2x4,
3.1Gen1x6)
4(3.1Gen 1)
USB2.0 14 14 12  10
SATA3ポート数 6 6 6 4
RAID 0/1/5/10 0/1/5/10

Corei9ブランド対応マザー

Corei9は世代ではなくブランド名を表します。
「X-SERIES」はi9ブランド誕生に合わせて投入されたプロセッサと考えるべきもので、やや特殊な存在です。

  • 6コア以上:Skylake-X
  • 4コア以下:Kaby Lake-X

などと名前が定義されておりなかなか複雑です。

 

チップセット別機能一覧

チップセット X299 X99
対象 ハイエンド ハイエンド
システムバス 8GT/s 5GT/s
ソケット LGA2066 LGA2011-v3
主な対応CPUと例 Skylake-X
Kaby Lake-X
i9-7900X
i7-7740X
Haswell-E
Broadwell_E
i7-5960X
i7-6950X
オーバークロック※ 対応 対応
1チャネルあたりのDIMM数 2 2
最大搭載メモリスロット 4 4
最大搭載メモリ容量 64GB 64GB
ディスプレイサポート数 3 3
PCI Express 第3世代 第2世代
PCI Express 最大レーン数 24 8
PCI Express レーン構成 1×16, 2×8,
1×8+2×4
※収集中
USBポート数 14 14
USB3.0 10 6
USB2.0 14 14
SATA3ポート数 8 10
RAID 0/1/5/10 0/1/5/10

 

200シリーズ

2017年1月に登場した第7世代Coreプロセッサ(Kabylake)に対応するチップセットです。

  • Z270
  • H270
  • B250

以上、3つが対応しています。

チップセット別機能一覧

チップセット Z270 H270 B250
対象 パフォーマンス メインストリーム ビジネス/エントリー
システムバス 8GT/s 8GT/s 8GT/s
ソケット LGA1151
主な対応CPU intel第七世代/第六世代CPU
(Core i7 7700K, i5 7600 etc…)
オーバークロック※ 対応 非対応 非対応
1チャネルあたりのDIMM数 2 2 2
最大搭載メモリスロット 4 4 4
最大搭載メモリ容量 64GB 64GB 64GB
ディスプレイサポート数 3 3 3
PCI Express 第3世代 第3世代 第3世代
PCI Express 最大レーン数 24 20 12
PCI Express レーン構成 1×16, 2×8,
1×8+2×4
1×16 1×16
USBポート数 14 14 12
USB3.0 10 8 6
USB2.0 14 14 12
SATA3ポート数 6 6 6
RAID 0/1/5/10 0/1/5/10 非対応

Zシリーズチップセットの選び方

チップセットごとに求められる主な目的を挙げてみましたので、機能表だけでは分かりにくいという方は参考にしてみてください。

Z270
  • オーバークロックをしたい
  • グラボ(GPU)を2枚挿し(SLI)したい
  • ハイエンドPCを組みたい
H270
  • オーバークロックはしないが、性能の高いPCを組みたい
  • 価格は抑えたいが、性能には妥協したくない
B250
  • 価格を抑えつつも最新のCPUでそこそこの性能のPCを組みたい
  • RAIDは必要ない

100シリーズ

2015年8月に登場した第6世代Coreプロセッサ(Skylake)に対応するチップセットです。

マザーボードによっては、BIOSのアップデートで第7世代のCoreプロセッサに対応する製品もあります。

  • Z170
  • H170
  • B150
  • H110

以上の4つがあります。

チップセット別機能一覧

チップセット Z170 H170 B150 H110
対象 パフォーマンス メインストリーム ビジネス エントリー
システムバス 8GT/s 8GT/s 8GT/s 8GT/s
オーバークロック 対応 非対応 非対応 非対応
1チャネルあたりのDIMM数 2 2 2 1
最大搭載メモリスロット 4 4 4 2
最大搭載メモリ容量 64GB 64GB 64GB 32GB
ディスプレイサポート数 3 3 3 2
PCI Express 第3世代 第3世代 第3世代 第2世代
PCI Express 最大レーン数 20 16 8 6
PCI Express レーン構成 1×16, 2×8,
1×8+2×4
1×16 1×16 1×16
USBポート数 14 14 12 10
USB3.0 10 8 6 4
USB2.0 14 14 12 10
SATA3ポート数 6 6 6 4
RAID 0/1/5/10 0/1/5/10 非対応 非対応

H110チップセットに関しては、PCI Expressのサポートが第2世代となっています。第3世代と比較すると実行データ転送速度が半分程度しかありません。

最新のグラボを搭載したい方は、B150以上のチップセット、もしくは先に紹介したB250搭載のマザーボードを選択するのが良いでしょう。

C子
H110チップセットは、BTOパソコンなどはコストカットの観点から使用されることもあるので要注意です

100シリーズチップセットの選び方

チップセットごとに求められる主な目的を挙げてみましたので、機能表だけでは分かりにくいという方は参考にしてみてください。

Z170
  • オーバークロックをしたい
  • グラボ(GPU)を2枚挿し(SLI)したい
  • ハイエンドPCを組みたい
H170
  • オーバークロックはしないが、性能の高いPCを組みたい
  • 価格は抑えたいが、性能には妥協したくない
B150
  • 価格を抑えつつも最新のCPUでそこそこの性能のPCを組みたい
  • RAIDは必要ない
H110
  • とにかく価格を抑えてPCを組みたい
  • 性能には全くこだわらない

迷った場合はZシリーズを選択しておくと、機能拡張が楽かもしれません。

性能に不満が出てきたらCPUをオーバークロックして延命を図るということも可能です。
私は自宅用のPCはオーバークロックしたCore i7 2600K(第2世代…)マシンで頑張っています(笑)

AMD Ryzenシリーズ

2017年3月に登場したAMDのRyzen、こちらに対応するチップセットは以下になります。

  • X399
  • X370
  • B350
  • A320

チップセット別機能一覧

チップセット X399 X370 B350 A320
対象 ハイエンド パフォーマンス メインストリーム ビジネス/エントリー
主な対応CPU Threadripper Ryzen 7,5,3 /第7世代APU Aシリーズ
オーバークロック※
PCI Express 第2世代
PCI Express 最大レーン数 8 6 4
USB3.1 2 2 2 1
USB3.0 5 6 2 2
USB2.0 6 6 6 6
SATA Expressポート数 2 2 2
SATA3ポート数 8 4 2 2
RAID 0/1/10

オーバークロックとは、CPUを定格動作周波数よりも高速に動作させることを言います。
うまく設定できれば高い処理能力を得ることができますが、設定を間違えるとシステムが不安定になったり、最悪の場合はCPUを破壊してしまったりすることもあります。

Ryzenチップセットの選び方

チップセットごとに求められる主な目的を挙げてみましたので、機能表だけでは分かりにくいという方は参考にしてみてください。

X399

  • Threadripperで組み、OCも行いたい
  • グラボ(GPU)を2枚挿し(SLI)したい
  • 超ハイエンドPCを組みたい
X370

ASUS AMD X370搭載 マザーボード AM4 Socket対応 STRIX X370-F GAMING 【ATX】

  • RyzenのハイエンドCPUでゲームなどをゴリゴリ楽しみたい
B350

ASUSTeK AMD B350搭載 マザーボード PRIME B350M-A【μATX】

  • 上位版に比べSATA3の数が2本少ない。
  • 価格は10,000円からなので、激安PCを組む際のお供にはなる。
A320

ASRock AMD A320チップセット搭載 Micro ATX マザーボード A320M

  • 上位モデルからさらにPCI-Eレーン数も4と減少しているが、価格は7,000円からですから、激安PCとしての選択は有効。
  • 本機はOCができないので、もともとOCがを想定しないユ―ザー向けともいえる。

用語解説

オーバークロック(Overclock)

オーバークロックとは、CPUを定格動作周波数よりも高速に動作させることを言います。
うまく設定できれば高い処理能力を得ることができますが、設定を間違えるとシステムが不安定になったり、最悪の場合はCPUを破壊してしまったりすることもあります。OC成功の鍵は冷却力にかかってくるといわれています。

システムバス

CPUとチップセット間をつなぐデータの通り道。数値が大きいほど単位時間当たりのデータ転送能力が高くなります。

ディスプレイサポート数

CPUに内蔵されたGPU機能を利用するときに、最大何画面までのディスプレイに対応しているかを表しています。

ただし、マザーボードによっては外部映像出力端子が2つや1つしか実装されていない場合もあり、その際は端子の数が最大数となります。

高いグラフィック性能が必要でない場合は、内蔵GPUを利用することで安価にマルチディスプレイのPCを組み立てることが可能です。

PCI Express

画像出典:www.sinhardware.com

デスクトップPC用の拡張バスの一種で、マザーボードでは主にスロットとして実装されています。

PCI Expressは伝送路(レーン)を複数束ねていくことが可能な構成になっています。1レーンである「PCI Express × 1」からレーンを束ねて行き、束ねる本数によって「× 4、× 8、× 16」のスロットがあります。レーン数が多いほど高速転送が可能になります。

データ転送量の多いグラフィックボードでは主に×16スロットが、データ量の少ないサウンドカードなどでは×1スロットが使われます。

PCI Expressのレーン構成

Zシリーズのチップセットでは、PCI Expressのレーン分割制御に対応しており、グラフィックボードを2枚、もしくは3枚搭載してグラフィック性能を向上させることができます。(詳しくはこちらの記事をご覧ください)

グラボが1枚の時は×162枚の時は×8+×83枚の時は×8+×4+×4という風に、16レーンをスロットごとに分割して動作させます。

HシリーズやBシリーズでは×16動作のみなので、基本的にはグラボを複数枚挿して利用することはできません。

※AMDのグラフィックボードに関してはHシリーズでも2枚刺しに対応したモデルがあります。

RAID構成

画像出典:Seagate

複数のストレージを組み合わせることによって、仮想的な1つのストレージとして運用し冗長性を向上させることができる技術です。

RAIDには目的別に機能の異なる「レベル」がいくつか存在し、RAID0やRAID1という風に表記します。

レベル別の詳しい動作につきましては、こちらの記事を参照してください。

チップセット別マザーボード比較

アマゾンで販売されている主なメーカーのマザーボードをチップセット別に紹介していきます。

表内の実売価格は、2017年2月末時点におけるAmazonでの販売価格です。

Z270

比較表

メーカー MSI ASRock ASUSTeK Gigabyte
製品名 Z270 GAMING PRO CARBON Z270 Extreme4 Z270F GAMING GA-Z270X-Gaming 5
プラットフォーム ATX ATX ATX ATX
ソケット LGA1151 LGA1151 LGA1151 LGA1151
メモリ メモリ枚数 4 4 4 4
最大容量 64GB 64GB 64GB 64GB
映像出力 Display Port なし 1 1 1
HDMI 1 1 1 1
DVI-D 1 1 1 なし
PCI-Eスロット x16 3 3 3 2
x1 3 3 4 4
ストレージ M.2 2 1 2 2
SATA3 6 6 6 6
USB Type-C 2 1 1 1
3.1 なし 1 1 1
3.0 8 8 6 8
2.0 6 4 6 6
ネットワーク 有線 Intel Gigabit ×1 Intel Gigabit ×1 Intel Gigabit ×1 Intel Gigabit ×1、Killer Gigabit×1
無線 なし なし なし なし
実売価格 22,970円 18,990円 24,760円 27,194円

 

MSI Z270 GAMING PRO CARBON

MSI Z270 GAMING PRO CARBON ATXゲーミングマザーボード [第7世代Core Kaby Lake対応] MB3854

  • ゲームユーザー向けの機能が豊富なマザーボード
  • DDR4-3800 オーバークロックメモリに対応
  • VRに最適化されたUSB信号用チップ「VR Boost」搭載

ゲームを快適にプレイするために必要な装備が豊富に搭載されています。

ASRock Z270 Extreme4

ASRock Intel Z270チップセット搭載 ATXマザーボード Z270 Extreme4

  • 外部ベースクロックジェネレータ搭載
  • 10フェーズ電源搭載
  • DDR4 3866+のオーバークロックメモリに対応

外部ベースクロックジェネレータや10フェーズの電源といったCPUのオーバークロック機能が充実しています。

ASUSTeK Z270F GAMING

ASUSTeK Intel Z270搭載 マザーボード LGA1151対応 ROG STRIX Z270F GAMING【ATX】

  • マザーボード上を鮮やかに彩るカスタムLED機能
  • ゲーム用オーディオ回路「ROG SupremeFX」搭載
  • オプション品を3Dプリンタで作成できる

ニチコン製のオーディオコンデンサやデュアルオペアンプが搭載されており、クリアかつ迫力のある音を楽しむことが可能です。

特設サイトで3Dプリンタ用のデータが配布されており、上記のファンガードのように自分で好きなオプションパーツを作成することが可能です。

Gigabyte GA-Z270X-Gaming 5

GIGABYTE Intel Z270チップセット搭載マザーボードGA-Z270X-Gaming 5

  • 2つのギガビット有線LANポート搭載

2つのLANポートを1つにまとめて帯域幅を倍にするチーミング機能に対応しています。

最大2Gbpsの帯域幅を得ることができるので、オンラインゲームなど大量のデータを送受信する際に、データ通信の遅延を防ぐことができます。

H270

比較表

メーカー MSI ASUSTek ASRock Gigabyte
製品名 H270 GAMING M3 H270-PLUS H270 Pro4 GA-H270M-D3H
プラットフォーム ATX ATX ATX ATX
ソケット LGA1151 LGA1151 LGA1151 LGA1151
メモリ メモリ枚数 4 4 4 4
最大容量 64GB 64GB 64GB 64GB
映像出力 Display Port なし なし なし なし
HDMI 1 1 1 1
DVI-D 1 1 1 1
PCI-Eスロット x16 2 2 2 2
x1 4 4 3 0
ストレージ M.2 2 2 2 1
SATA3 6 6 6 6
USB Type-C 1 なし 1 なし
3.1 1 なし なし 6
3.0 8 8 7 なし
2.0 6 6 3 6
ネットワーク 有線 Killer Gigabit×1 Realtek Gigabit×1 Intel Gigabit ×1 Intel Gigabit ×1
無線 なし なし なし なし
実売価格 16,835円 14,870円 13,478円 13,716円

 

MSI H270 GAMING M3

MSI H270 GAMING M3 ATXゲーミングマザーボード [第7世代Core Kaby Lake対応] MB3852

  • メモリの最適な動作性能と安定性を発揮する「DDR4 Boost」対応
  • ミリタリークラスの部品を使用

メモリーの回路を他のデバイスから完全に独立させることで、高速なメモリー速度での安定性もさらに高めており、ゲーム中のシステムクラッシュを防止することが可能となっているようです。

基板上にはMSI独自のミリタリークラスの部品が使われていて、高温・多湿の状況下においても高耐久性を誇ります。

ASUSTek H270-PLUS

ASUSTeK Intel H270搭載 マザーボード LGA1151対応 PRIME H270-PLUS 【ATX】

  • 省電力専用チップ「EPU」搭載

マザーボード上の電力管理を行うためのカスタムチップ「EPU」が搭載されており、利用していないデバイスの電源を自動的にオフにすることで消費電力を自動的に削減することが可能です。

ASRock H270 Pro4

ASRock Intel H270チップセット搭載 ATXマザーボード H270 Pro4

  • 4レイヤーの基板採用

マザーボードには4層からなる基板が使われているため、外部からのノイズに強く、安定した動作が期待できます。

Gigabyte GA-H270M-D3H

GIGABYTE Intel H270チップセット搭載マザーボードGA-H270M-D3H

  • Smart Fan 5

マザーボード上に複数の温度センサーを設置することで、ファン端子ごとに細かな回転数制御を行うことができるようになっています。そのため、発熱の多い部品を搭載した場合でも、ファン回転数を上げずに静かに冷却を行うことができます。

B250

比較表

メーカー MSI ASUSTek ASRock Gigabyte
製品名 B250M PRO-VH B250M-A B250M Pro4 GA-B250M-D3H
プラットフォーム Micro ATX Micro ATX Micro ATX Micro ATX
ソケット LGA1151 LGA1151 LGA1151 LGA1150
メモリ メモリ枚数 2 4 4 4
最大容量 32GB 64GB 64GB 64GB
映像出力 Display Port なし なし なし 1
HDMI 1 1 1 1
DVI-D なし 1 1 1
PCI-Eスロット x16 1 1 2 2
x1 2 2 1 0
ストレージ M.2 1 2 2 1
SATA3 6 6 6 6
USB Type-C なし 1 1 なし
3.1 なし なし なし 6
3.0 6 4 3 なし
2.0 6 6 2 6
ネットワーク 有線 Realtek Gigabit×1 Realtek Gigabit×1 Intel Gigabit ×1 Intel Gigabit ×1
無線 なし なし なし なし
実売価格 8,942円 12,150円 10,680円 11,534円

MSI B250M PRO-VH

MSI B250M PRO-VH mATXマザーボード[第7世代Core Kaby Lake対応] MB3861

  • メモリの最適な動作性能と安定性を発揮する「DDR4 Boost」対応

メモリーの回路を他のデバイスから完全に独立させることで、高速なメモリー速度での安定性もさらに高めており、ゲーム中のシステムクラッシュを防止することが可能となっているようです。

ASUSTek B250M-A

ASUSTeK Intel B250搭載 マザーボード LGA1151対応 PRIME B250M-A 【microATX】

  • LANガード機能

LANポートには最大1万5千ボルトの過電圧に耐えることができるLANガードが搭載されています。静電気や雷などでLANポートに大きな電圧が印加されたとしても、LANポートおよびLANコントローラーは保護されます。

ASRock B250M Pro4

ASRock Intel B250チップセット搭載 Micro ATXマザーボード B250M Pro4

  • ELNA製オーディオコンデンサ搭載

リーク電流が3マイクロアンペアと、従来の固体コンデンサよりも少ないELNA製のコンデンサが実装されています。そのため、従来よりもノイズの少ないクリアな音質で音楽を再生することが可能です。

Gigabyte GA-B250M-D3H

GIGABYTE Intel B250チップセット搭載マザーボード GA-B250M-D3H

  • 高音質オンボードオーディオ搭載

高品質なオーディオ用のコンデンサや、最適化された回路設計によって内外部のノイズを防ぎ、高音質な音声を再生することが可能となっています。

Z170

比較表

メーカー MSI ASRock ASUSTeK Gigabyte
製品名 Z170A GAMINGM5 Z170 Pro4 Z170-P GA-Z170X-Gaming 3
プラットフォーム ATX ATX ATX ATX
ソケット LGA1151 LGA1151 LGA1151 LGA1151
メモリ メモリ枚数 4 4 4 4
最大容量 64GB 64GB 64GB 64GB
映像出力 Display Port なし なし なし なし
HDMI 1 1 1 1
DVI-D 1 1 1 1
PCI-Eスロット x16 3 2 2 3
x1 4 3 2 3
ストレージ M.2 2 1 1 2
SATA3 6 6 4 6
USB Type-C なし なし 1 1
3.1 2 なし なし 1
3.0 6 8 6 7
2.0 6 4 6 6
ネットワーク 有線 Killer Gigabit×1 Intel Gigabit ×1 Realtek Gigabit×1 Killer Gigabit×1
無線 なし なし なし なし
実売価格 19,364円 13,818円 16,733円 12,780円

MSI Z170A GAMINGM5

MSI Z170A GAMINGM5 ATXマザーボード MB3466 Z170A GAMINGM5

  • 簡易オーバークロックユーティリティ「GAMING APP」
  • DDR4-3600 オーバークロックメモリに対応

マザーボードに加え、MSI製のグラボも同時にコントロールすることができる「GAMING APP」というアプリケーションが付属しています。
このアプリを利用することで、OS上から簡単にCPUとグラボをオーバークロックすることができます。

ASRock Z170 Pro4

ASRock Intel Z170チップセット搭載 ATXマザーボード Z170 Pro4

  • DDR4 3866+メモリモジュールに対応
  • デジタル電源, 10 電源フェーズ設計

ASROCK独自の回路設計により、DDR4 3866+というオーバークロックメモリに対応しています。

また、電源回路には10フェーズのデジタル電源が搭載されているため、CPUをオーバークロックして要求電流が増えた場合にも安定した電力を供給してくれます。

ASUSTek Z170-P

Asus "Z170-P, Z170 LGA1151, ATX"

  • 省電力専用チップ「EPU」搭載

マザーボード上の電力管理を行うためのカスタムチップ「EPU」が搭載されており、利用していないデバイスの電源を自動的にオフにすることで消費電力を自動的に削減することが可能です。

Gigabyte GA-Z170X-Gaming 3

GIGABYTE Intel Z170チップセット搭載 ATX ゲーミングマザーボードGA-Z170X-Gaming 3

  • ベースクロック生成用のチューニングIC搭載

マザーボード上に設置されたTURBO B-Clock Tuning ICによって、90MHz~500MHzの間の広範囲で精密なベースクロックを生成することができます。
揺らぎの少ないベースクロックを利用することができるので、CPUを限界域までオーバークロックした際にも安定した動作が可能です。

H170

比較表

メーカー MSI ASRock ASUSTeK Gigabyte
製品名 H170A GAMING PRO H170 Pro4 H170-PRO GA-H170-HD3
プラットフォーム ATX ATX ATX ATX
ソケット LGA1151 LGA1151 LGA1151 LGA1151
メモリ メモリ枚数 4 4 4 4
最大容量 64GB 64GB 64GB 64GB
映像出力 Display Port なし なし なし なし
HDMI 1 1 1 1
DVI-D 1 1 1 1
PCI-E x16 2 2 2 2
x1 2 3 2 2
ストレージ M.2 なし 1 1 1
SATA3 6 6 6 6
USB Type-C なし なし 1 なし
3.1 8 なし なし なし
3.0 なし 8 6 8
2.0 4 4 6 6
ネットワーク 有線 Intel Gigabit ×1 Intel Gigabit ×1 Realtek Gigabit×1 Realtek Gigabit×1
無線 なし なし なし なし
実売価格 12,240円 12,500円 11,310円 9,788円

MSI H170A GAMING PRO

MSI H170A GAMING PRO ATXマザーボード MB3496 H170A GAMING PRO

  • Intel i219 LAN搭載

インテルとMSIが共同開発したゲーム用の高性能LANが搭載されています。
付属のMSI GAMING LAN Managerアプリケーションと併せて利用することで、ネットワーク通信を利用するアプリケーションの伝送優先度を自由に変更することが可能です。

ASRock H170 Pro4

ASRock H170 Pro4 ATXマザーボード MB3483 H170 Pro4

  • メモリオーバークロック機能搭載

ASROCK独自の技術によって、Z170シリーズのチップセットでしかできなかったメモリのオーバークロックを、H170シリーズでも実現する機能です。
KingstonやSamusngなど特定のメモリモジュールを利用することで、最大5%性能を向上させることができます。

ASUSTek H170-PRO

ASUSTeK Intel H170搭載 マザーボード LGA1151対応 H170-PRO 【ATX】

  • 自作初心者に優しい設計

マザーボードとケースの固定用穴の周囲には部品がありません。
ねじ止めするときに誤って基板を傷つけてしまう恐れがないため、自作初心者の方でも安心して取り付けを行うことができます。

Gigabyte GA-H170-HD3

GIGABYTE Intel H170チップセット搭載 ATX マザーボードGA-H170-HD3

  • 金メッキされたCPUソケット

CPUソケットのピンには金メッキがされています。
ピンの腐食や接点不良を起こすことがないため、CPUソケットの耐久性が大幅に向上。
長期にわたって確実な電気伝導性を保ち、PCの安定動作を保ってくれます。

B150

比較表

メーカー MSI ASRock ASUSTeK Gigabyte
製品名 B150A GAMING PRO B150 Gaming K4 B150M-A D3 GA-G1.Sniper B7
プラットフォーム ATX ATX ATX ATX
ソケット LGA1151 LGA1151 LGA1151 LGA1151
メモリ メモリ枚数 4 4 4 4
最大容量 64GB 64GB 64GB 64GB
映像出力 Display Port なし なし なし なし
HDMI 1 1 1 1
DVI-D 1 1 1 1
PCI-E x16 2 2 1 2
x1 2 3 2 2
ストレージ M.2 なし なし なし 1
SATA3 6 6 6 6
USB Type-C なし なし なし なし
3.1 8 なし なし なし
3.0 なし 6 6 6
2.0 4 1 6 6
ネットワーク 有線 Intel Gigabit ×1 Killer Gigabit×1 Realtek Gigabit×1 Intel Gigabit ×1
無線 なし なし なし なし
実売価格 16,102円 10,264円 12,980円 12,720円

MSI B150A GAMING PRO

MSI B150A GAMING PRO ATXマザーボード MB3498 B150A GAMING PRO

  • Intel i219 LAN搭載

インテルとMSIが共同開発したゲーム用の高性能LANが搭載されています。
付属のMSI GAMING LAN Managerアプリケーションと併せて利用することで、ネットワーク通信を利用するアプリケーションの伝送優先度を自由に変更することが可能です。

ASRock B150 Gaming K4

ASRock B150 Gaming K4 ATXマザーボード MB3488 B150 Gaming K4

  • 大型のアルミ合金ヒートシンク搭載

マザーボードの発熱部品は全て大型のアルミ合金のヒートシンクでおおわれています。
大型のグラフィックボードが搭載したり、ファンの少ない静音ケースで使ったりするなど、冷却が不十分な環境でも安定した動作が期待できます。

ASUSTek B150M-A D3

ASUSTeK Intel B150搭載 microATX マザーボード LGA1151対応 B150M-A D3

  • 自作初心者に優しい設計

マザーボードとケースの固定用穴の周囲には部品がありません。
ねじ止めするときに誤って基板を傷つけてしまう恐れがないため、自作初心者の方でも安心して取り付けを行うことができます。

Gigabyte GA-G1.Sniper B7

GIGABYTE Intel B150チップセット搭載 ATX マザーボード DDR4対応版GA-G1.Sniper B7

  • 電力変動の少ないUSBポート

USBポートに専用の電源回路を追加することで、電圧変動の少ない低ノイズの信号を供給することが可能です。
接続したデバイスの通信速度の安定化や、USB-DACの音質向上に寄与します。

H110

比較表

メーカー MSI ASRock ASUSTeK Gigabyte
製品名 H110M PRO-VH H110M-HDV H110M-A/M.2 GA-H110M-S2H
プラットフォーム Micro ATX Micro ATX Micro ATX Micro ATX
ソケット LGA1151 LGA1151 LGA1151 LGA1151
メモリ メモリ枚数 2 2 2 2
最大容量 32GB 32GB 32GB 32GB
映像出力 Display Port なし なし なし なし
HDMI 1 1 1 1
DVI-D 1 1 1 1
PCI-E x16 1 1 1 1
x1 2 2 2 2
ストレージ M.2 なし なし 1 なし
SATA3 4 4 4 4
USB Type-C なし なし なし なし
3.1 4 なし なし なし
3.0 なし 4 4 4
2.0 6 2 6 8
ネットワーク 有線 Realtek Gigabit×1 Realtek Gigabit×1 Intel Gigabit ×1 Realtek Gigabit×1
無線 なし なし なし なし
実売価格 7,100円 6,953円 8,617円 8,600円

MSI H110M PRO-VH

MSI H110M PRO-VH PLUS H110マザーボード PROシリーズ強化モデル MB3680

  • 高耐久設計

マザーボードに配置されたコンデンサには耐久性の優れた固体コンデンサが使われています。
10年以上の余裕を持った動作寿命が確保されており、組み立てたパソコンを長く使いたい方にも適します。

ASRock H110M-HDV

ASRock Intel H110チップセット搭載 MicroATXマザーボード H110M-HDV

  • ELNA製オーディオコンデンサ搭載

リーク電流が3マイクロアンペアと、従来の固体コンデンサよりも少ないELNA製のコンデンサが実装されています。そのため、従来よりもノイズの少ないクリアな音質で音楽を再生することが可能です。

ASUSTek H110M-A/M.2

ASUSTeK Intel H110搭載 マザーボード LGA1151対応 H110M-A/M.2 【mATX】

  • M.2スロット搭載

今回紹介したH110チップセットのマザーボードでは唯一M.2スロットを搭載しています。
安価ながらも高速なストレージを搭載したPCを組みたい方にはおすすめのマザーボードです。

Gigabyte GA-H110M-S2H

Gigabyte H110 Skylake Motherboard GA-H110M-S2H [並行輸入品]

  • 耐熱設計

マザーボード上の固体コンデンサがボード全体の放熱を補助するように配置されています。
そのためファンを追加できない小さなケースを使う際にも安心です。

(以上、チップセット別グラボレビューでした。Ryzenについての詳細比較はまた追加いたします)

X370/B350

Ryzenマザーからは上のチップセット採用の商品を紹介したいと思います。

比較表

メーカー ASRock ASUSTek ASUSTek Micro-Star ASRock BIOSTAR GIGABYTE B350 TOMAHAWK
チップセット X370 X370 X370 X370 X370 X370 B350 B350
製品名 Fatal1ty X370 Professional Gaming ROG CROSSHAIR Ⅳ HERO PRIME X370-PRO X370 GAMING PRO CARBON Fatal1ty X370 Gaming K4 RACING X370GT5 Ver.5.x GA-AB350-Gaming 3 B350 tomahawk
プラットフォーム Micro ATX Micro ATX Micro ATX Micro ATX Micro ATX Micro ATX Micro ATX Micro ATX
ソケット Socket AM4 Socket AM4 Socket AM4 Socket AM4 Socket AM4 Socket AM4 Socket AM4 Socket AM4
メモリ メモリ枚数 4 4 4 4 4 4 4 4
最大容量 32GB 32GB 32GB 32GB 32GB 32GB 32GB 32GB
映像出力 Display Port なし なし なし なし なし なし なし なし
HDMI なし なし なし なし なし なし なし なし
DVI-D なし なし なし なし なし なし なし なし
PCI-E 3.0×16 2 2 2 2 2 1 1 1
2.0×4 1 1 1 1 1 1 1
2.0×1 2 3 3 3 4  2(+PCIx2) 3 2(他PCIx2)
ストレージ M.2 2 1 1 2 3 1 1 1
SATA3 10 8 8 6 6 6 6 4
USB Type-C 1 1 なし 1 1 1 1
3.1 1 2 3 1 1 1 2
3.0 10 10 8 8 10 6 6 7
2.0
ネットワーク 有線 5GBASE-Tx1
1000BASE-Tx1
1000BASE-Tx1 1000BASE-Tx1 1000BASE-Tx1 1000BASE-Tx1 1000BASE-Tx1 1000BASE-Tx1 1000BASE-Tx1
無線 なし なし なし なし なし なし なし なし
実売価格 36,000円 35,000円 20,000円 25,000円 20,000円 17,000円 15,000円 15,000円

Fatal1ty X370 Professional Gaming

ASRock Fatal1ty X370 Gaming K4 X370, DDR4, AM4 Socket, Intel GbE Lan,USB3.1 Type A/C, ATX Motherboard [並行輸入品]

  • 5GLAN対応のゲーミングモデル

AM4ゲーミングマザーの最上位モデルです。放熱効果に優れる構造であり、ストレージの拡張機能も優れています。

ROG CROSSHAIR Ⅳ HERO

ASUSTeK AMD X370搭載 マザーボード CROSSHAIR VI HERO【ATX】

  • OC性能はピカイチで性能を追求したい派にこそ

極冷対応とされる仕様であり、OCに最も適しています。またチップレベルでは音響効果の優れた「ESSS E90023P DAC」や対戦相手の位置を視覚化できる「Sonic Radar Ⅲ」なども付属しており、ゲーミング仕様での選択であればこちらが最適です。

PRIME X370-PRO

ASUSTeK AMD X370搭載 マザーボード PRIME X370-PRO【ATX】

  • 価格と性能を両立させたスタンダードモデル

特記事項はないもののOCも可能であり、またSLIにも期待できます。
価格もスペックも中位にあるので、とりあえず選ぶのであればこのゲタが無難かもしれません。

X370 GAMING PRO CARBON

MSI X370 GAMING PRO CARBON ATX ゲーミングマザーボード [AMD RYZEN対応 socket AM4] MB3907

  • ゲーマー向けの拡張性

ゲーマー向けに拡張性があります。
自動OC機能などを備え、必要なときに最大性能を出すことが可能となっています。またこの価格帯でM.2枚対応も一つの大きな特徴です。

Fatal1ty X370 Professional Gaming

ASRock Fatal1ty X370 Gaming K4 X370, DDR4, AM4 Socket, Intel GbE Lan,USB3.1 Type A/C, ATX Motherboard [並行輸入品]

  • 品質の良さには定評

12フェーズのデジタルVRMや2基(3基可能か)その他サウンド部など、ハードウェア品質としては大変充実しています。2万円前後の価格帯では一番レベルが高いかと考えられます。

RACING X370GT5 Ver.5.x

BIOSTAR X370GT5/LED FAN AMD RYZEN用 X370 ATXマザーボード

  • RACING光演出が面白い

チェッカーフラッグの光演出がかっこいいマザボです。
それ以外には強いて言える強みはありませんが価格は1万700円台と”買える”レベルです。

GA-AB350-Gaming 3

GIGABYTE AMD B350チップセット搭載マザーボードGA-AB350-Gaming 3

  • B350系マザーでは機能がかなり充実

基本的にコスト重視で上位チップセットより機能は劣るものの、SATAx6とUSB3.1など、様々なサポートが行われていることが非常に魅力的です。またサウンドコーデックにRealtekの最上位「ALC1220」も採用していることも大きな特徴です。15,000円の価格帯で予算を間に合わせたいのであれば間違いなくこれになるでしょう。

B350 tomahawk

MSI B350 TOMAHAWK ATXマザーボード [AMD RYZEN対応 socket AM4] MB3902

  • コストは押さえながら周辺機器も多い

USB type.CやUSB3.0が7本と周辺機器は多く採用しています。またサウンドも左右チャンネルレイヤー分離などの独自機能を使っていることなど、特色は多いです。

ただし起動時間などがやや遅いというデータも確認されているので、選択には注意が必要かもしれません。

参考:CPUとマザーボードの組み合わせの例

参考例として、CPUとマザボの組み合わせ例をご提示したいと思います。

動画編集や動画エンコード用のマシンを組みたい

動画編集ソフトや動画エンコードソフトはマルチスレッド化(コア数の多いCPUに最適化)されています。

Ryzenで攻めてみるのも面白いところです。

FXシリーズも価格の安さやDirectXやVRへに対する対応力から再び脚光が上がっているモデルではありますので選定候補にどうぞ。

最新の3Dゲーム用のマシンを組みたい

ゲームソフトは動画編集ソフトなどと比較すると、コア数の多いCPUへの最適化があまり進んでいませんので、シングルスレッド性能(CPUコア1つ当たりの性能)が高いモデルが向いています。

上記の3モデルが候補でしょう。

コストパフォーマンスの高いマシンを組みたい

動画のエンコードや3Dゲームをしないのであれば、ほとんどの作業を快適にこなせる性能を有している以下のモデルをおすすめします。

グラフィックボードを別途載せる場合はどちらでも好みで構いませんが、グラフィックボードを利用しない構成を考えているのであれば、内蔵GPUがあるCore i5 6600Kが最有力候補でしょう。

省エネマシンを組みたい

ダウンロードやテレビ録画で、24時間付けっぱなし運用をしたい方は、

迷わずこのCPU。TDPが35Wですから、かなり低消費電力のマシンを組めます。

とにかく低価格で組む!

処理能力は求めず、とにかく価格を抑えたい場合には

上記2モデルで非常に安価なマシンを組むことが可能です。

まとめ

  • マザーボードは同じチップセットでもメーカーによって実装されている機能に違いがある
  • 迷ったらボードの見た目で選ぶのもアリ
  • 高性能なPCを組みたいならZシリーズチップセット搭載のマザーボード

マザーボードは同じチップセットが搭載されていても、メーカーによって実装している機能に差があります。

そのため、規格が同じであればメーカー間の性能差はそれほど大きくないグラボやメモリと違って、完全に「コレだ」と決定するのには時間がかかります。

迷った場合は見た目で決めてしまうというのもアリかと思います。

そもそもの理解が難しいわけで、それはハードウェアの宿命とあきらめつつ、この苦難を楽しみながら、吟味するのがよいでしょう。

編集部的おすすめ?

  • でももちろんThreadripper+X399も夢があっていいかなと思います。

皆さんはどのような構成で組み立てるでしょうか?

【Frontier】18年11月BTOランキング【一強】

2018年11月概況と戦略

GTX1080の価格が7万円台とかなり押し込まれ買いやすく。自作ユーザーにとって有利な価格帯に。
ただしintelのCPUは需要増で価格が上がる結果になり、微妙なライン。ただ在庫品である以上なかなか価格には転嫁されないのがBTOの宿命。

ただやや価格が下がってているFrontierが圧倒的価格のままです。ノーパソも安い!

紹介ベーススペック

  • CPU:Corei7-8700K
  • MEM:16GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:500GB
  • HDD:3TB
  • 電源:800W

アマゾンでi7-8700(16GB)+GTX1080マシンを自作したときの価格[2018/5]

項目 型番 参考価格
チップセット Z370 ¥24,000
CPU Corei7 8700 ¥41,000
グラボ GTX1080 ¥80,000
SSD 500GB ¥10,000
HDD 3TB ¥9,300
メモリ 16GB ¥18,000
OS win10 ¥13,000
ケース SAMA ¥5,000
電源 800W ¥11,800
合計 \212,100

悲しき哉。今年の第一四半期より約1.8万円高くなっています…212,100円をベース価格として覚えておいてください。

注:以下価格は税抜き表記です。

Frontier 👑

商品の変動が激しいので、セール会場からお探しください。

10月31日の月末セールからピックアップ。

最新グラボのPCがゲロ安

ベーススペックより良いグラボを実装し、それでいて価格がほぼ同じという脅威。850W電源は拡張性の面からも神です。

スタンダードモデルながらゲーマーも納得 それでいてこの価格

ゲーマーとして最低は欲しいGTX060。それを搭載し、i7-8700″K”とまだまだ最新世代CPUを載せてこの値段。自作するのをなげうちたくなること請け合いです。



Xiaomiのノートより安い…💦

私はXiaomiのノートを愛用していますが、8700Uに8GBメモリで11万くらいでした。
こちらは…GTX1050Tiに8750Hにメモリ16GBにSSD480…いやもう完全に常軌を逸していますよ。

持ち運びはどうなのかな‥というくらいの揚げ足の取り方しかできないのが悲しい。

常に変動するセールでFrontierの神髄を心行くまで楽しんでください。

マウスコンピュータ

トップページからNEXTGEAR i670PA1-14と検索

189,800円(前月:179,800円)

変化なし

注意点:SSDなし、700W電源

少し値上がりしてしまいました。

第3位:ドスパラ

196,980円(前月:189,980円)

値上げ

残念、値上がりしてしまいました。分割購入にはおすすめです。

 

サイコム

277,520円税込

値上がり

サイコムは価格よりも独自路線での勝負です。水冷クーラー採用で冷却性能を高めグラボとCPUを冷やしまくってくれます。

この価格の標準搭載グラボは1070Tiですが、AMDのRadeon Vegaシリーズ後に投入されたものであり、GTX1080と同一性能と考えても差し支えありません。

イロモノ枠ですが、なかなか単純な自作ではここまでには至れないプロ仕様なので、ある意味1位の商品ではあります。夏場も静かで安定、快適なゲーミングを志す方にはうってつけでしょう。

パソコン工房

トップページからLEVEL-R037-i7K-VNR-GCPと検索

179,980円(前月:179,980円)

横ばい

注意:SSDなし、500W電源

最後に表を出しますが、やはり実装がさみしいため、順位を最下位にしました。

各社総合比較

  フロンティア マウス サイコム ドスパラ PC工房
CPU 8700 8700K 8700K 8700K 8700K
グラボ 1080 1080 1070Ti 1070Ti 1080
メモリ 16GB 16GB 16GB 8GB 16GB
HDD 1TB 1TB 2TB 1TB
SSD 240GB 500GB 640GB
電源 850W 700W 750W 500W 500W
その他 OSオプション
価格 159,800円 189,800 274,650 189,980 179,980

性能が他社PCと比較すると劣るものにはを、優れているものにはを着色しています。

こう見るとフロンティア一強のような気がするのですが……
その他が高いのではなく横並び(サイコムは特殊なので例外)なので、むしろフロンティアが安すぎるのかなと思います。

テック・ゲーム

【IT】SSDより速い! Intelの新ドライブ「Optane 800P」をレビュー (ネット反応まとめ)
1: ニライカナイφ ★ 2018/03/18(日) 13:59:45.44 ID:CAP_USER9 ◆SSDより速い! Intelの新ドライブ「Optane 800P」をレビュー お値段だけがネック? すでに十分に高速なPCを使っているとしましょう。 Intel最新の6コア構成となるCore i7プロセッサーに、Nvidia 1080のグラフィックスカード、そして大容量RAMを搭載したマシンです。 でも、Intelの新しいスティック型ストレージ「Optane 800P」を挿せば、ググッと世界が変わるんですよね! Optane 800Pは、いま買える最速のストレージとなることでしょう。 でも、とにかく高いのが悩みの種です。 なんといっても、SSDの3.5倍は高くなってしまいますから。 ただし、いつの時代も、最先端のテクノロジーを満喫しようと思えば、お金がかかるのは仕方ないことかもしれませんけど…。 https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/03/16/180

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