高値で販売される謎のEA。日本のEAって詐偽の温床なのでしょうか。

海外EAでも詐偽まがいのEA(Scam)も多いのですが、日本のEAも負けじと、良く分からないEAがあります。

謎の国産EA。和名「市場無視」

http://niresin.com/it/product/marketignore_kotukotu/
こういったサイトのEAのバックテストを見ていると、

markignore

MarketIgnoreというEAが販売されていますが、100万円が3年で151万円と、51万円の利益です。
この性能で販売価格が49,800円です。EAを少しでも知っている方ならば、どう考えても性能が悪いですし、利益率も低いです。
販売サイトではSkypeサポート付だとか、いろいろなサポートを謳ってますが、当然ながら、そんなものは不要です。要は結果なんですね。日本のEAリテラシーの低さを突いた、非常に微妙な商品ともいえるでしょう。

Work Only USDRUBとの比較。

何度も掲載していますが、Work Only USDRUBです。

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1000ドルが15年で13,371,685ドルになっています。13,370,685ドル、つまり160億円の利益になります。
AlpariNZでは、これが無料(手数料のみ)で提供されているのですから、恐ろしいものです。

BTの期間は意外と大事。

BTの期間が全然違うとおっしゃる方もいるかもしれません。確かにBT期間が違えばパフォーマンスも異なってくるのは、当然の話です。しかしです。逆に考えてください。なぜBTが3年だけなのですか?あまりにも短すぎます。最低でも5年、いやいや7年は必要です。

なぜならば、2008年のリーマンショックによる世界金融危機をEAに経験させなければ、そのEAが通貨の急騰や急落に耐えられるかどうか、全く判定できないからです。

むしろ最近のEAは、2008年の通過儀礼を通さない結果を見せて販売されているところが増えています。こういったEAについては要注意です。「10年間のテストを見せてください」と尋ねるのが良いでしょう。「最近の経済状況にフィッティングさせてますから・・」という返答があれば、それは詭弁です。万一暴落が起きて大きな損失を被ったとしたら「想定外だった」と言う訳です。しかし金融の世界というのは常に想定外です。スイスフランの暴落でAlpariUKが飛ぶくらい、一寸先は闇です。想定外の事態を想定に入れないEAは、このご時世論外です。

結論:長期間BTをしているEAを最重要視するべき。

BTを見せていないEAは論外ですが、BT期間は10年程度あるものを信頼するべきかと思います。
最初に紹介したEAは全くお勧めしません。ご注意ください。

WallStreet ForexRobot 過去の結果

WSFR(FX自動売買ツール)の今までの結果をご紹介します。

pipsとは…利益の単位を表します。100万円で1ロット(10万通貨)固定で取引した場合、1pip=1,000円と大まかに計算することができます
トレードはデモでなく、TradeViewFXのリアルトレードの結果ですが、円換算は分かりやすくするための表記で、当方の実際のトレード利益ではありません。結果は測定タイミングが重複することなどがあり、実際の値とは多少異なる場合があります。

2017年5月~12月

  • +950.3pips(約95万円)

2018年 現時点トータル:421.5pips(421,500円)

  • 1月1週:+4.5pips(+4,500円)
  • 1月2週:+173.1pips(73,000円)
  • 1月3週:-108.1pips(-108,100円)
  • 1月4週:-215.1pips(-215,000円)
  • 1月5週:+126.4pips(+126,000円)
  • 2月2週:+185.1pips(+185,000円)
  • 2月3週:+98.9pips(+98,900円)
  • 2月4週:+134.6pips(+134,600円)
  • 3月1週:-16.0pips(-16,000円)
  • 3月2週:-57.3pips(-57,300円)
  • 3月3週:+88.9pips(+88,900円)
  • 3月4週:-99.8pips(-99,800円)
  • 3月5週:+66.7pips(+66,700円)
  • 4月:+187.2pips(+187,200円)

ざっくり…7月4日まで半年で約600pips…多い?少ない?

設定ファイルは非公開記事にしました。WSFRを当サイトから購入された方にお伝えいたします。

TradeView(おすすめFXブローカー)

TradeViewは一流トレーダーの間でも評判が高いものです。(様々な事情通ブロガーが賞賛しています)

実際に、大手海外FX取引業者のXMと比較しても圧倒的な安さになります。下表をチェックしてください。

(1USD=110) TradeView XM
平均スプレッド 0.2 0.2
往復手数料/1lot 約400円 約1,200円

圧倒的に安いです。スプレッドの低さも魅力的です。是非登録をオススメします。

口座開設の選択は、”メタトレーダーILC口座”を選択しましょう。

自動売買を行う流れ

またご参考として、WSFRを用い、FXの自動売買を行うためのおもな流れを簡単に解説していきたいと思います。

①口座開設

口座開設は上述の例に習います。TradeViewがおすすめとなります。

②VPS開設

自動売買を行うためには、24時間PCを起動させておく必要があります。

そのPCをVPSと呼ぶのですが、自分のPCを24時間起動させていても問題アリません。ただしサーバーの位置関係から約定速度に問題が生じるなど細かい部分での差が出てくることは確実ですので、普通は海外のPCを借りてトレードを行います。

とりわけWin-VPSは非常に安価なので、こちらがおすすめです。(プランは検証の末、シルバープラン以上が必須といっていいかと思います。)→解説記事

※エラーが出る場合は、こちらからお進みください。

③自動売買ソフトの購入

最もおすすめはWSFRですが、その他にはDIAMONDが筆頭格です。

VPSを設置し終わるとWindows環境になるので、あとは直感的に操作をすることが可能です。

まずはTradeViewのMT4/EAソフトをインストールして実行します。(XMのMT4はこちらからDLします)
そしてWSFRなどのEAソフトはインストーラーファイルになっていますので、そのままインストールすればOK。

EA設定を行う

MT4を開き、トレード対象通貨を開きます。そこで使用したいソフト右側のツールバーからドラッグアンドドロップすれば、設定完了となります。動かない場合は各種チェックが入っていない場合がありますが、それほど難しい設定は必要ありません。

トレード時間の設定(Friday-Exit)や指標発表時のトレードストップなどについての設定は、当サイト経由でWallStreet Forex Robotをご購入された方にお送り致します。

購入された方は、フォームよりご連絡ください。購入が確認できましたら、設定方法をお知らせ申し上げます。それでは、良きシストレ生活を!

【注意事項】
FXのEA(システムトレード)運用に関する結果は、XMおよびTradeview口座を用いた結果であり、それ以外のブローカーについて同等の性能を保証するものではございません。また、投資には相応のリスクが存在していますので、最終的なご判断は、あくまで自己責任で行って下さい。
pips獲得高は、Myfxbookのデータに基づく正確なものでありますが、利益計算は、手数料やレート換算等を除いたおおまかな数値です。

株・マネー

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補足説明 ※動画内でこの作業をしてたのでもたついてました(;´・ω・) XAUUSD:ダットン売り Strong Brakedownの下にすでに存在しておるので日足レベルでは売りか、4Hでは三尊形成の先読み感。 EURUSD:ダットン売り チャネル圏内としての売り方良し?4H は審議中。 GBPUSD:ダットン買い 現在価格そのものがキーポイントでその抜けが大きいか? USDJPY:ダットン売り 112.32あたりのネックラインが気になる。むしろ上抜け間感さえも。 EURGBP:ダットン予想なし(おのずと下が予見) デイリーは下落ターン、4Hもローソクとしての下落ターン、直近安値ブレイク注意

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