1: 2017/07/21(金) 07:12:35.67 ID:CAP_USER9 東京慈恵会医大病院(東京都港区)で肺がんの疑いがあると検査で指摘された男性患者の治療が約1年間放置されていた問題で、同病院は20日、ほかにも胃がんなどの検査結果が見落とされた患者が5人いたとする調査報告書を公表した。 報告書によると、患者5人はコンピューター断層撮影法(CT)検査などで、肺がんの疑いや胃がんなどが指摘されたが、主治医は検査結果を認識しておらず、診察に生かされなかった。見落としの期間は4か月から3年間に及んだ。 病院側は、これらの見落とし事案を受けて2012年以降、検査結果を把握する担当者を決めるなどの対策をとったが、十分に浸透していなかったという。 報告書は、事案が繰り返されたことについて「個々の医師らが危機意識をどれだけ持っていたか疑問」と指摘した。 同病院は「改善策を具体的に検討している」とコメント。5人の事案の詳細については、プライバシー保護を理由に明かしていない。 配信 2017年07月20日 20時57分 YOMIURI ...