ジロ・デ・イタリア2015全まとめ!概要・コース・出場選手・歴代勝者について全部まとめました。

※ジロ2016まとめはこちら

2015年5月9日(土)から、いよいよ第98回ジロ・デ・イタリアが始まります。
このレースを契機に、ステージレースのシーズンが本格的に始まります。
当サイトでも、このレースの展開を追い、毎日結果を掲載いたます。

まずはその予習として、コース概要と出場チーム・メンバーを押さえておきましょう。

※結果が出た分については、別記事へリンクを貼ります。

Contents

ジロ・デ・イタリア概要

概要

毎年5月に約3週間かけて行われるステージレースです。
ツール・ド・フランスブエルタ・ア・エスパーニャと並んで世界3大グランツールと称され、このレースで優勝した選手は大きな栄誉を手に入れることとなります。
また世界最大の自転車レースであるツール・ド・フランスに対して、世界最高の自転車レースと呼ばれることもあります。
5月のアルプス地方はまだ寒いので、大雪が降りしきる中レースが行われることもあり、過酷なレース展開になることも多いのがジロ・デ・イタリアの特徴です。

各賞について

マリア・ローザ
総合1位の選手に与えられる賞です。
最終日にこのジャージを着ている選手が総合優勝となります。
マリア・アッズーラ(山岳賞)
山岳ポイントで加算された山岳ポイントの1位の選手に与えられます。
マリア・ロッソ・パッショーネ(ポイント賞)
ステージ途中の中間スプリント地点において加算されたポイントの1位選手に与えられます。
マリア・ビアンカ(新人賞)
25歳以下の選手が対象で、対象の選手の中で総合タイムの合計の少ない選手に与えられます。

レースのスケジュールとコース

5月9日から5月31日までの全23日間(内休息日2日)行われます。総距離は3481.8kmです。
コースプロフィールについては、ジロ・デ・イタリア公式HPから引用いたしました。

5月9日 第1ステージ チームタイムトライアル(TTT)

→結果はこちら

コースマップ

T03_Spezia_plan

コースプロフィール

T01_SanRemo_TTT_alt

概要

廃線を利用した自転車道を利用したコースです。
平坦で、直線的なので技術的な難易度は低いです。
チームの総合力が試されるコース。
優勝チームの先頭でゴールした選手が「マリア・ローザ」を着用します。

5月10日 第2ステージ 平坦

→結果はこちら

コースマップ

T02_Genova_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

序盤から逃げ切りを狙う選手や、山岳賞を狙う選手のアタック合戦により白熱したレース展開になりそうです。
ゴール前は集団スプリントへと展開しそうな予感がします。

5月11日 第3ステージ 山岳

→結果はこちら

コースマップ

T15_MadonnaDC_plan_ORIG

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

136キロメートルと短いコース設定です。
アップダウンが続くこのコースで、スプリンターたちがどこまで喰らいついていけるか見ものです。

5月12日 第4ステージ 山岳

→結果はこちら

コースマップ

T15_MadonnaDC_plan_ORIG

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

絶えずアップダウンが続くこのコースでは、ちょっとしたミスで大きくタイムを失う可能性があります。
チンクエッテルの美しい風景も楽しみです。

5月13日 第5ステージ 山岳

→結果はこちら

コースマップ

T15_MadonnaDC_plan_ORIG

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

まずひとつめの山頂ゴールです。
山岳賞を狙うクライマーたちがどのような動きを見せるか、その動きが今後の展開にも影響が出そうです。

5月14日 第6ステージ 平坦

→結果はこちら

コースマップ

T05_CastiglioneDP_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

再びスプリンターが活躍するコースです。
ポイント賞をスプリンターが取り戻せるかが見ものです。

5月15日 第7ステージ 平坦

→結果はこちら

コースマップ

T07_Fiuggi_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

264キロメートルと長いコース設定です。
この長距離を走った後に待っている微妙なアップダウンがスプリンターの足を奪っていきそうです。

5月16日 第8ステージ 山岳

→結果はこちら

コースマップ

T08_CampitelloMi_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

1級の山頂ゴール。
クライマーたちが本格的に足を見せてくること間違いなしです。

5月17日 第9ステージ 山岳

→結果はこちら

コースマップ

T09_SanGiorgioDS_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

2級山岳、1級山岳が続く中盤付近。
この辺りでピュアスプリンターが脱落していくでしょう。
しかし、逃げに自信のある選手は休息日を前にして積極的に動くかもしれません。

5月18日 休息日

→第1週目のまとめはこちら

5月19日 第10ステージ 平坦

→結果はこちら

コースマップ

T10_Ravenna_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

コースは平坦で、道幅の広い幹線道路を走るので、ダイナミックなレース展開になるか、おとなしい展開になるか・・予想がしにくいです。

5月20日 第11ステージ 山岳

→結果はこちら

コースマップ

T11_Imola_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

後半はF1が開催されていたことで有名なイモラサーキットを始点・終点とした周回コースが現れます。

5月21日 第12ステージ 平坦

→結果はこちら

コースマップ

T12_Vicenza_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

ひたすら平坦なコースの後半に少しだけ上りがあります。
こういったレイアウトであればスプリンターのステージ勝利も十分あるでしょう。

5月22日 第13ステージ 平坦

→結果はこちら

コースマップ

T13_Jesolo_plan

コースプロフィール

T13_Jesolo_alt

概要

見事にまっ平らなコースです。
スプリンターを擁するチームが集団をコントロールするでしょう。
総合の上位陣は翌日の個人TTに向けてどれだけ集団の中で足を温存できるかがカギになります。

5月23日 第14ステージ 個人タイムトライアル

→結果はこちら

コースマップ

T17_Lugano_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

個人TTとしては長めの60キロメートルにコース設定です。
総合系の選手にとっては個人TTは大きく勝敗に影響するので、攻めた走りが見られるでしょう。

5月24日 第15ステージ 山岳

→結果はこちら

コースマップ

T15_MadonnaDC_plan_ORIG

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

難関山岳ステージです。
前日の個人TTによって選手たちの疲労度はマックスに達しているでしょう。
そこへこの上りが来ると、大きくタイムを失う選手が続出しそうです。

5月25日 休息日

→第2週目のまとめはこちら

5月26日 第16ステージ 山岳

→結果はこちら

コースマップ

T16_Aprica_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

超難関山岳コースです。
休息日明けで選手の調子がどう影響するかがカギとなるでしょう。
140.7キロメートル地点のモルティローロは距離11.8キロメートルで平均斜度は10.9%、最大斜度は18%です。

5月27日 第17ステージ 平坦

→結果はこちら

コースマップ

T17_Lugano_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

スプリンターたちが息を吹き返すコースです。
ここでのポイントが最終的なポイント賞ジャージへ大きく影響するでしょう。

5月28日 第18ステージ 前半平坦、後半山岳

→結果はこちら

コースマップ

T18_Verbania_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

前半はほとんど平らなコースですが、後半に高低差が1000m近くもある1級山岳のモンテ・オローニョが聳え立ちます。
この頂上を過ぎてからの下りは難しく、上りでうまくアタックを決めれば最後まで逃げ切れるかもしれません。

5月29日 第19ステージ 前半平坦、後半山岳

→結果はこちら

コースマップ

T19_cervinia_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

アルプス山脈を行くこのコースでは1級山岳がなんと3連続もします。
鋭い下りもうまく駆け抜けたクライマーが勝利を得るでしょう。

5月30日 第20ステージ 前半平坦、後半山岳

→結果はこちら

コースマップ

T20_Sestriere_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

このステージで事実上のマリア・ローザが決まります。
残り7.8キロメートル地点から現れる未舗装路の区間はパンクや落車などのトラブルが多発すると予想されます。

5月31日 第21ステージ 平坦

→結果はこちら

コースマップ

T21_Milano_plan

コースプロフィール

T15_MadonnaDC_2_alt

概要

ミラノへと戻ってくる最終日。
ポイント賞を除いた各賞は前日までに確定しているので、この日はポイント賞上位の選手たちが積極的な動きを見せるでしょう。
最後はコルソセンピオーネ大通りでフィニッシュします。

 

出場チームと出場メンバー

日本人は、別府史之(トレックファクトリーレーシング)と、石橋学(NIPPOビーニファンティーニ)が出場します。石橋は22歳で、グランツール初参戦(日本人6人目)です。見せ場を一つでも作って欲しいものです。

・UCIワールドチーム

AG2R・ラモンディアル(フランス)

アクセル・ドモン(フランス)
カルロス・ベタンクール(コロンビア)
ドメニコ・ポッツォビーボ(イタリア)
ウベール・デュポン(フランス)
ウーゴ・ウレ(カナダ)
ジュリアン・ベラール(フランス)
マッテーオ・モンタグーティ(イタリア)
パトリック・グレッチュ(ドイツ)
リナルド・ノチェンティーニ(イタリア)

アスタナプロチーム(カザフスタン)

ファビオ・アール(イタリア)
ダリオ・カタルド(イタリア)
タネル・カンゲルト(エストニア)
ミケル・ランダ(スペイン)
ダビデ・マラカルネ(イタリア)
ディエゴ・ローザ(イタリア)
ルイスレオン・サンチェス(スペイン)
パオロ・ティラロンゴ(イタリア)
アンドレイ・ゼイツ(カザフスタン)

IAMサイクリング(スイス)

シルバン・シャバネル(フランス)
クレメン・シェブリエ(フランス)
ステフ・クレメント(オランダ)
ハインリッヒ・ハウッスラー(オーストラリア)
ロジャー・クルーゲ(ドイツ)
マッテーオ・ペルッキ(イタリア)
ジェローム・ピノー(フランス)
セバスチャン・ライヘンバッハ(スイス)
アレクセイ・サラモティン(ラトビア)

エティックス・クイックステップ(ベルギー)

トム・ボーネン(ベルギー)
マキシム・ブエ(フランス)
ダビド・デラクルス(スペイン)
イイヨ・ケイセ(ベルギー)
ジャンニ・メールスマン(ベルギー)
ファビオ・サバティーニ(イタリア)
ピーター・セリー(ベルギー)
リゴベルト・ウラン(コロンビア)
ペテル・バコッチ(チェコ)

BMCレーシング(アメリカ)

ダーウィン・アタプマ(コロンビア)
ブレント・ブックウォーター(アメリカ)
マークス・ブルグハート(ドイツ)
ダミアーノ・カルーゾ(イタリア)
シルバン・ディリエ(スイス)
フィリップ・ジルベール(ベルギー)
シュテファン・クング(スイス)
アマエル・モワナール(フランス)
リック・ツァベル(ドイツ)

オリカ・グリーンエッジ(オーストラリア)

サム・ビューリー(ニュージーランド)
エステバン・チャベス(コロンビア)
サイモン・クラーク(オーストラリア)
ルーク・ダーブリッジ(オーストラリア)
サイモン・ゲランス(オーストラリア)
マイケル・ヘップバーン(オーストラリア)
ブレット・ランカスター(オーストラリア)
マイケル・マシューズ(オーストラリア)
ピーター・ウェーニング(オランダ)

FDJ(フランス)

アレクサンドル・ジェニエ(フランス)
アルノー・クールテイユ(フランス)
ケニー・エリッソンド(フランス)
ムリロ・フィッシャー(ブラジル)
フランシス・ムレー(フランス)
セドリック・ピノー(フランス)
ケビン・レザ(フランス)
アントニー・ルー(フランス)
ユッシ・ベッカネン(フィンランド)

ランプレ・メリダ(イタリア)

ロベルト・フゑラーリ(イタリア)
ツバグ・グルマイ(エチオピア)
サッシャ・モドロ(イタリア)
マヌエーレ・モーリ(イタリア)
プルゼミスラフ・ニエミエツ(ポーランド)
ヤン・ポランチ(スロベニア)
マキシミリアーノ・リケーゼ(アルゼンチン)
ディエゴ・ウリッシ(イタリア)
シュー・ガン(中国)

ロット・ソウダル(ベルギー

サンダー・アルメー(ベルギー)
ラルス・バク(デンマーク)
スティグ・ブロークス(ベルギー)
アンドレ・グライペル(ドイツ)
アダム・ハンセン(オーストラリア)
グレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド)
マキシム・モンフォール(ベルギー)
ユルゲン・バンデンブロック(ベルギー)
ルイス・ベルバーケ(ベルギー)

モビスターチーム(スペイン)

アンドレイ・アマドール(コスタリカ)
イゴール・アントン(スペイン)
ルーベン・フェルナンデス(スペイン)
ヘスス・エラダ(スペイン)
ベナト・インサウスティ(スペイン)
ヨン・イサギレ(スペイン)
フアンホセ・ロバト(スペイン)
ダイヤー・キンタナ(コロンビア)
ジョバンニ・ヴィスコンティ(イタリア)

チームキャノンデール・ガーミン(アメリカ)

ハニエル・アセベド(コロンビア)
ネイサン・アール(アメリカ)
アンドレ・カルドソ(ポルトガル)
トーマス・ダニエルソン(アメリカ)
ダビデ・フォルモロ(イタリア)
ライダー・ヘシェダル(カナダ)
アラン・マランゴーニ(イタリア)
トムイェルト・スラフテル(オランダ)
ダビデ・フォルモロ(イタリア)

チームジャイアント・アルペシン(ドイツ)

ニキアス・アルント(ドイツ)
ベルト・デバッケル(ベルギー)
カレブ・フェアリー(アメリカ)
シモン・ゲシュケ(ドイツ)
チャド・ハガ(アメリカ)
ジ・チェン(中国)
トビアス・ルドビグソン(スウェーデン)
ルカ・メスゲツ(スロベニア)
トム・フェーレルス(オランダ)

チームカチューシャ(ロシア)

マキシム・ベルコフ(ロシア)
セルゲイ・ケルネツキー(ロシア)
パベル・コチェトコフ(ロシア)
セルゲイ・ラグティン(ロシア)
ルカ・パオリーニ(イタリア)
アレクサンドル・ポルセフ(ロシア)
ユーリ・トロフィモフ(ロシア)
アントン・ボロビエフ(ロシア)
イルヌール・ザッカリン(ロシア)

チームロットNL・ユンボ(オランダ)

ジョージ・ベネット(ニュージーランド)
リック・フレンス(オランダ)
モレノ・ホフランド(オランダ)
マルティン・ケイゼル(オランダ)
ステフェン・クルイシュウィック(オランダ)
ニック・ファンデルライク(オランダ)
ベルトヤン・リンデマン(オランダ)
マールテン・チャリンギ(オランダ)
ロベルト・ワグナー(ドイツ)

チームスカイ(イギリス)

ベルンハルト・アイゼル(オーストリア)
セバスチャン・エナオ(コロンビア)
バシル・キリエンカ(ベラルーシ)
レオポルド・ケーニッヒ(チェコ)
ミケル・ニエベ(スペイン)
リッチー・ポート(オーストラリア)
サルバトーレ・プッチョ(イタリア)
カンスタンティン・シウトソウ(ベラルーシ)
エリア・ヴィヴィアーニ(イタリア)

ティンコフ・サクソ(ロシア)

アルベルト・コンタドール(スペイン)
ロマン・クロイツィゲル(チェコ)
マイケル・ロジャース(オーストラリア)
イバン・バッソ(イタリア)
セルジオ・パウリーニョ(ポルトガル)
マヌエーレ・ボアロ(イタリア)
マッテーオ・トザット(イタリア)
クリストファー・ユールイェンセン(デンマーク)
イワン・ロフニー(ロシア)

トレックファクトリーレーシング(アメリカ)

マルコ・コレダン(イタリア)
ファビオ・シルヴェストレ(イタリア)
ボーイ・ファンポッペル(オランダ)
別府史之(日本)
ファビオ・フェリーネ(イタリア)
ジャコモ・ニッツォロ(イタリア)
エウジェニオ・アラファチ(イタリア)
クリストフ・ファンデワール(ベルギー)
カルヴィン・ワトソン(オーストラリア)

UCIワールドチームの使用バイクなど、機材についてはこちらの記事をどうぞ

・ワイルドカード(UCIプロコンチネンタルチーム)

アンドローニ・ジョカトーリ(イタリア)→ KUOTA

フランコ・ペッリツォッティ(イタリア)
マルコ・バンディエーラ(イタリア)
ダヴィデ・アッポローニオ(イタリア)
ティツィアーノ・ダッラントニア(イタリア)
マルコ・フラッポルティ(イタリア)
オスカル・ガット(イタリア)
シモーネ・ストルトーニ(イタリア)
セルゲイ・ツヴェトコフ(ルーマニア)
ジャンフランコ・ジリオーリ(イタリア)

バルディアーニCSF(イタリア)→ CIPOLLINI

フランチェスコ・ボンジョルノ(イタリア)
エンリコ・バルビン(イタリア)
エンリコ・バッタリン(イタリア)
ニコラ・ボエム(イタリア)
キリコ・ルカ(イタリア)
ソニー・コルブレッリ(イタリア)
ステファノ・ピラッツィ(イタリア)
ニコラ・ルフォーニ(イタリア)
エドアルド・ザルディーニ(イタリア)

CCCスプランディ・ポルコビッツェ(ポーランド)→ GUERCIOTTI

マチェイ・パテルスキー(ポーランド)
グレガ・ボレ(スロベニア)
シルベスタ・シュミット(ポーランド)
マレク・ルトキビッツ(ポーランド)
ブラニスラウ・サモイラウ(ベラルーシ)
バルトミエイ・マティシャク(ポーランド)
ヤロスラフ・マリツ(ポーランド)
ルーカス・オブシアン(ポーランド)
ミコライ・ミハイロフ(ブルガリア)

NIPPOビーニファンティーニ(イタリア)→ DE ROSA

ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
ジャコーモ・ベルラート(イタリア)
アレッサンドロ・ビソルティ(イタリア)
ダニエーレ・コッリ(イタリア)
ピエールパオロ・デネグリ(イタリア)
エドワード・グロス(ルーマニア)
石橋学(日本)
アレッサンドロ・マラグーティ(イタリア)
リカルド・スタッキオッティ(イタリア)

サウスイースト・プロサイクリングチーム(イタリア)→ CHPOLLINI

ヨナタン・モンサルベ(ベネズエラ)
マッテーオ・ブサート(イタリア)
ラモン・カレテロ(パナマ)
エリア・ファビッリ(イタリア)
マウロ・フィネット(イタリア)
マヌエル・ベレッティ(イタリア)
ユージェルト・ズパ(アルバニア)
フランチェスコ・ガバッツィ(イタリア)
アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア)

過去5年間の総合優勝者・山岳賞・ポイント賞・新人賞 獲得者

150508giro2015intro99

 

前回覇者のナイロ・キンタナは、ツール・ド・フランスへ専念するため今年はジロ・デ・イタリアに出場しません
一方、アルベルト・コンタドールジロ・デ・イタリアツール・ド・フランスの両方で連続優勝するダブルツール獲得に向け意気込んでいます。
スカイは今年に入ってから好調のリッチー・ポートをエースに立てジロ・デ・イタリア優勝を目指します。

他の優勝候補としては、リゴベルト・ウランユルゲン・バンデンブロックが挙げられます。

いよいよ明日に迫ったジロ・デ・イタリア2015です。
当サイトでは、レースの翌日に結果とレースの概要をお知らせいたしますので、ご期待ください。

良かったらこの記事も参考にしてみてください。↓
スカパー無料視聴期間にグランツール(ツール・ジロ・ブエルタ)を見るならいつ?ずばりこの日!【2015年版】


ジロ・デ・イタリア2014 [DVD]
東宝 (2014-12-17)
売り上げランキング: 36,032
ジロ・デ・イタリア―薔薇色の輪舞 (ヤエスメディアムック 299)
砂田 弓弦
八重洲出版 (2010-11-05)
売り上げランキング: 579,539

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ

スカパー加入料が無料!

国内最大のスポーツ専門テレビチャンネルであるJ-SPORTS
グランツール(ジロ・ツール・ブエルタ)はもちろん、春のクラシックや世界選手権まであらゆるサイクルロードレースを網羅しています。

→2017年からジロはDAZNのみの放映となりました。

劣悪なD◯ZNを経験すればわかるスカパーの偉大さ!(・ω・`)

当サイトでは試合結果速報や、レース内容解説をお伝えしていますが、やはりレースは映像で見るのが一番です!

スポーツ

サイクルロードレース 人気記事

【2016年版】UCIワールドチームのロードバイク機材まとめ。トップ選手たちが使う機材はコレ!
結構気になるペーター・サガン。その実績と動向をまとめてみました。
【2016年版】UCIプロコンチネンタルチームの機材まとめ。マニアックで魅力的なモデルが多い印象。
【ロード】カンチェラーラのモータードーピング疑惑、ついに調査対象入りへ
【ツール’16】第8ステージのレース展開と結果について。クリス・フルームが奇襲の下りアタックでステージ優勝&マイヨ・ジョーヌ獲得!
【ツール’16】第21ステージ(最終)の結果について。グライペルが最終ステージで今大会初勝利!フルームは2年連続3度目のマイヨ・ジョーヌを獲得!