1: 2017/09/18(月) 04:45:40.57 ID:CAP_USER  日本IBMが労働者に解雇を通告してそのまま会社から閉め出す「ロックアウト解雇」に対して、撤回を求める裁判の第5次訴訟で14日、東京地裁は、原告の田中純さん(47)の解雇を無効とし、会社に賃金など約1070万円を支払うよう命じる判決を出しました。 同裁判は、JMITU(日本金属製造情報通信労働組合)組合員11人が5次の原告団に分かれてたたかい、東京地裁で出された四つの判決は、すべて労働者側の勝訴となりました。第3次の判決は出されず和解が成立しています。 組合員狙い撃ち 田中さんは2015年4月に解雇されました。会社側は、解雇理由を原告の業績不良だと主張。原告側は、会社都合による人員削減であり、会社が労働組合員を狙い撃ちし、サービス残業是正などに取り組んできた田中さんへの報復だったと批判しました。 判決は、田中さんの業績について「改善は見られていた」「評価も改善傾向にあった」と指摘。「本件解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当とはいえず、権利乱用として無効...