DE ROSAおすすめモデル紹介。最も人目を惹くブランドといえばこれ!

本記事ではデローザの歴史や主なロードバイク、おすすめモデルを紹介します。

De Rosaの歴史

12歳でフレームづくりの世界へ飛び込んだウーゴ・デローザ氏は18歳になった1953年に独立します。
そのとき、自らの名を冠して興したのがデローザです。
デローザはエディ・メルクスのフレームを作っていたことでも有名です。
メルクスは機材に非常にうるさく、年間に50本を超えるフレームをデローザに作らせていました。
現在、実質的に会社は息子が経営していますが、ウーゴ・デローザ氏自身は80歳になった今もフレームを作ることがあるそうです。

デローザのフレームはほとんどがミラノ郊外のクザーノ・ミラニーノにある工房で1本1本手作業で作られています。

フレーム採用プロロードチーム

プロコンチネンタルチーム

NIPPO Vini Fantini / イタリア

20150929derosa
NIPPO Vini Fantini公式HPより

ロードレース史上6人しかいないグランツール生涯完全制覇(ツール・ジロ・ブエルタ)を成し遂げたヴィンツェンツォ・ニバリの弟のアントニオ・ニバリが在籍しています。

主なロードモデル

PROTOS

protos2016_Black-White-Red-Matt
De Rosaオフィシャルサイトより

カーボンマテリアルで作り上げられた最新のレース機材であるPROTOS。
プロのために開発されたPROTOSは、デローザが長年にわたって蓄積したフレームづくりのノウハウと、エンジニアリングデザインが融合された結晶です。

参考フレーム価格:740,000円

KING RS

king_xs2016_Black-Blue-Line
De Rosaオフィシャルサイトより

DE ROSAのトップに君臨するKINGは、今もなお進化を続けます。KINGの最新モデルであるKING XSは、技術とスタイルを両立させた新しいフレームとして生まれ変わりました。特徴的な進化ポイントは、リアブレーキを従来の位置からボトムブラケット下に移動させたことです。制動力に一層の増強が図られ、パフォーマンスを損なわずに快適性も向上しています。

参考フレーム価格:379,000円

IDOL(イチオシ!)

idol2016_Black-Fluo-Pink-Matt
De Rosaオフィシャルサイトより

DE ROSAの経験を惜しみなく注ぎ込み、サイクリングの新たなトレンドを提案するモデルです。
高弾性カーボンブレンドを用いて作られたIDOLは、高弾性と振動吸収性、そして軽量化を実現したフレームです。
レースからロングライドまで、様々なシーンでフレーム特性を発揮する、マルチに使えるDE ROSAのミドルレンジを担っています。

参考フレーム価格:268,000円

PLANET

planet2016_Red-White
De Rosaオフィシャルサイトより

品質と価格のバランスに優れたミドルレンジのフレームがPLANETです。ボリューム感のあるヘッドチューブから続く骨太のフロントフォーク、それに負けない存在感のあるトップチューブとダウンチューブをもって、フロント周りの高い剛性を達成しています。電子式・電動式とメカ式のコンポーネントが搭載可能のコンパチブルフレームで、レースでの使用はもちろん、初めてのデローザ、初めてのロードバイクとしても期待を裏切ることはありません。

参考フレーム価格:240,000円

Nick(イチオシ!)

nick2016_Black-Blue-Red-Glossy
De Rosaオフィシャルサイトより

ウーゴ・デローザ氏の孫であるニコラスのニックネームを冠したNickのフレームは3Kカーボンで作られたモノコック構造です。
洗練されたデザインとエレガントなシルエット、多様なカラーコンビネーションで展開されるニューモデルのは、DE ROSAというブランドネームを新たな次元へと押し上げる存在となるでしょう。

参考フレーム価格:329,000円

私のお勧め!

ロードレーサー 2016年モデル DE ROSA NICK


【予約受付中】ロードレーサー 2016年モデル DE ROSA デローザ NICK ニック ブラックブルーレッド

SHIMANO 105のフルコンポーネント、ホイールにはSHIMANO WH-RS11と駆動系の基本は抑えられています。
エンデューロやヒルクライム、ロングライドなどレースにも対応するスペックなので、はじめてロードバイクを始めようとする人でも永く付き合えるモデルとなります。通常フレームのみで329,000円のところ、完成車で同じ価格となっているのでかなりお買い得になっています。

また、フレームは電動コンポーネントにも対応しているので、将来的にコンポーネントをアップデートしたいという要求にも応えることができます。

この1台でまずはとことん走り込み、自身の成長に合わせて各パーツをステップアップしていくというものいいかもしれません。

フレームカラーは、Silver Blue Matt、Black Green Glossy、Black Blue Red Glossy、White Red Glossyの4色展開です。

IDOL

IDOLもまた、価格を抑えながら洗練された見た目、機能性を有するパフォーマンスモデルです。先ほど紹介したマットカラーのピンク色モデルは個人的に最も優れたデザインであると思います。

可愛さと情熱を兼ね備えたピンクと漆黒のブレンドと、アイキャッチに優れた「DE ROSA」ロゴ。

老若男女問わず、その乗り手の魅力を最大限に引き立ててくれることでしょう。

ひと言

CR(サイクリングロード)などでも注目度が非常に高いのがデローザのロードバイクです。
ロゴのハートマークがかわいらしく、デザイン、色使いが明るく鮮やかなので女性受けも良いです。

しかし見た目だけでなく、その実力も一級品です。かのエディ・メルクスなど、サイクルロードレースの歴史に名を刻んだ最高のライダーが愛用していたことがそれを証明しています。

人目を引くローディーになるも良し。レースシーンでマシンポテンシャルを最大限に発揮するもよし。

幅広く楽しめる最高のブランドがここにはあります。


テック・ゲーム

【組み立て時間】アルインコ AFB4309WX の組み立ては一人でできる? 時間は? オッサン一人でこんな感じでした。
ちょっと高かったアルインコのフィットネスバイク。 雑誌「MONOQLO」が太鼓判を押していた本トレーニングマシンである。画像はチラ見せだが、フル二重丸という」オールマーク。MONOQLOといえば、ラジオライフと並ぶくらいのライフハッカー御用達本なので、俄然気になる。)* ただ実勢価格を見て欲しい。17,798円……2,000円も高く買ってしまった。。 *MONOQLOはたまにとんでもないガセ商品を奉ることはある。 組み立ての工程が意外に長そう…… 折りたたんで広げたら完成!というわけではなさそうである。このバラバラの部品。 組み立てなどをあまりされない女性ならば、辟易してしまうだろう。多分に漏れず私もだが。 ということで、このまま組み立てても面白くないので、一般人オッサンが組み立てたとき、 どのくらいの時間がかかるのかを計測してみた。 その結果は…… …… … ‥ ギリギリ1時間を割りました! 人が人なら10㎞走っている時間です。ふぅ疲れたぜ。 作成途中2回ミスったところがありまして、そのやり直しがなけ

続きを読む

(´・ω・`)自転車みて
【自転車】21歳女性「プロのチームでメカニックとして働きたいです」(原文ママ)
【自転車】オサレな人はピストバイクに乗ってるってマジ?
【自転車】自転車用のオイルって556以外どれ使えば良いの?

「ロードバイク一般(メンテ等)」記事をもっと見る