1: 2017/05/25(木) 10:14:02.92 ID:CAP_USER Intelは2011年から、「Thunderbolt」という高速ポートをユーザーに売り込もうとしてきた。しかし「Mac」などのハイエンドPCを購入しない限り、おそらくそれを検討するユーザーはいなかったのではないだろうか。 しかしこの状況に変化が訪れようとしている。Intelは米国時間5月24日、同社プロセッサにThunderbolt 3のサポートを直接組み込むとともにロイヤリティフリーにする計画を発表した。そうなればPCメーカーは、追加コストなしで同技術を利用できるようになる。現時点では、Thunderboltチップを単体でIntelから購入する必要がある。AppleやMicrosoftが今回の発表に色めき立つのも無理はない。 昔ながらのUSBポートの代わりになぜわざわざThunderboltを採用するのかというと、USBの転送速度が最大でも10Gbpsであるのに対し、Thunderboltは40Gbpsでのデータ転送が可能で、それによってさまざまな処理が可能となるからだ。 ...