1: 2017/03/22(水) 21:49:18.00 ID:CAP_USER http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/022400046/030200007/ ツートップ戦略でNECとパナソニックがスマホ市場撤退 このドコモのツートップ戦略が、かつて日本の携帯電話をけん引していたNECとパナソニックのスマホ市場撤退を決定づけたと言っても過言ではない。かつて「N」(NEC)や「P」(パナソニック)は「携帯電話の代名詞」と見られた存在で、日本国内の売り上げでは常に上位にランキングされていた。 (中略) 今から16年前の2001年には11社の国内メーカーが携帯電話を開発して販売していたが、2017年には7社になった。 スマホを製造するメーカーでは5社のみだ(図1) 「D」のブランドで人気があった三菱電機はiPhoneやスマホが登場する前の2006年に携帯電話事業から撤退。 2008年には三洋電機の携帯電話事業を京セラが継承した。2009年には日立製作所とカシオが携帯電話事業を統合し、続いて20...