1: 2017/10/14(土) 17:13:55.91 ID:CAP_USER9 スティック型の掃除機が人気です。かつては本体と吸引部をホースでつなぐキャニスター型が主流でしたが、使い勝手がよくなったためメインの1台として活躍しています。 掃除機の売れ筋はここ5年で大きく変わった。調査会社GfKジャパンによると、2011年は国内で売れた掃除機のうちキャニスター型が70%を占めたが、16年は46%まで減少。対照的に、14%だったスティック型は32%まで上昇した。ビックカメラなんば店(大阪市中央区)の掃除機売り場では、こうした変化を受けてスティック型が目立つ場所に置かれている。 かつてコードレスのスティック型掃除機といえば、吸引力が弱く、バッテリーが長持ちしないものが多かった。売り場担当の久米邦明さんは「お客様にとってもメインとしては能力不足で、サブ的な位置づけだった」。だが、最近はメーカーが改良を重ねたことで吸引力が高まり、バッテリーも40分ほど持続するものが多くなった。 このためキャニスター型から、充電式のスティック型に切り替える人が増えている。とく...