1: 2017/08/17(木) 22:25:20.65 ID:CAP_USER9 2017年8月17日 12時0分 レスポンス http://news.livedoor.com/article/detail/13484333/ 「日本の二輪市場は先細り」と叫ばれるようになって久しい。過去10年をふり返ってみると、出荷ベースでは2007年の68万5000台に対し、2016年では33万8000台(自工会データ)と二輪車の市場規模は半数以下となっている。そんな苦しい二輪市場の中で、活況の兆しが見られるのが排気量126cc~250ccの「軽二輪車」だ。しかもこれまで二輪の主なターゲットと見られてきたシニア世代ではなく、20代の若者が主な購買層になっているという。なぜ今、若者が軽二輪を選ぶのか。そこには意外なモデルのヒットがあった。 ◆カワサキNinja250が火をつけた 足元を見れば、2017年の1~7月の出荷台数では前年比116%と市場全体が復調傾向にある。その中でも軽二輪車は同146%、販売ベースでは119%(全国軽自動車協会連合会データ)と好調だ。直...