1: 2017/05/24(水) 18:33:21.11 ID:CAP_USER9 中国人による“爆買い”が一段落付く一方で、昨今、日本で検診や病気の治療を行う「医療ツーリズム」が活気づいている。 しかし、制度の盲点を突き、日本の医療制度に“タダ乗り”している中国人も急増しているという。 (中略) 経営・管理ビザで入国し健保に加入して「3割負担」 たとえば、悪性黒色腫と非小細胞肺がん、腎細胞がんなどに適応する薬として承認された「オプジーボ」。 病状やステージなどにもよるが、薬代だけで1日当たり3万9099円はかかる。 年間で見てみると、体重40キログラムの人の場合約1144万円、60キログラムの人で約1792万円かかる計算だ。 (中略) では、こうした費用を、なぜ一般の中国人が負担することができるのか。そこにはあるカラクリがある。 中国でがんと診断され、2ヵ月前に夫と一緒に来日、がんの専門病院で治療を受けている40代の女性は明かす。 「渡航費、滞在費、治療にかかる費用など、合わせて300万円程度でいいと業者に誘われ、日本に...