1: 2017/10/11(水) 23:29:33.66 ID:CAP_USER9 とある女子高生がTwitterに投稿した体験談が、話題になっています。 女子高生はある日、持病である脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)の症状に襲われていました。 【脳脊髄液減少症】 頭頂部の脳脊髄液(のうせきずいえき)が漏出することで、激しい頭痛や目まい、耳鳴りや倦怠感といった症状を引き起こす。 2000年頃に提唱され、現在は治療法の研究が進められている。 人によって楽な姿勢は異なりますが、彼女の場合は身体を起こすと症状が悪化し、横になると少し楽になるのだそうです。 入院したことで少し症状は軽くなったものの、再発したこともあり、いまだに苦しんでいるといいます。 その日は朝から酷い症状に悩まされていたため、女子高生は親に頼んで、6時間目から登校することにしました。 ■ 体調が悪く、優先席に座っていたら… 家で休んだ後、痛む頭を押さえて女子高生はバスに乗って学校に向かうことにしました。 午後ということで、バスの中は比較的空いていたそ...