1: 2017/11/21(火) 11:24:59.43 ID:CAP_USER9 ※記事は抜粋です 店舗の入り口でSuicaをかざし、入店する(20日、さいたま市) JR東日本は20日、大宮駅(さいたま市)に設けたコンビニエンスストアで無人店舗の実証実験を始めた。スタートアップ企業が開発した人工知能(AI)を使うことでレジ係を不要にした。 店員が商品のバーコードを読み取る作業はない。代わりに作業をするのがAIだ。それぞれの商品棚の前には小型カメラが1台ずつ設置されている。客が棚から商品を手に取ると、AIは「商品が棚から1個減った」と認識する。そして、AIは天井にあるカメラを通じ、その商品を誰が取ったのかを把握する。AIを開発したサインポスト(東京・中央)のイノベーション事業部、川端英揮マネジャーは「商品をポケットに入れていても問題はない」と話す。AIは客が商品を手に取るたびに合計金額を加算する。システムの開発は4年ほど前に着手した。 配信2017/11/20 14:54 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/artic...