6月3日15時ごろ、富山県立山町の山中で4人乗りの小型機が墜落したとのことです。 富山県警によると、小型機には4人が搭乗していましたが、どこに向かっていたか等は分かっておらず、詳細の把握を行っているとのことです。 6月4日追記北アルプスで発見、搭乗員の死亡確認… 墜落したと速報のあった小型機ですが、北アルプス山中で発見、4名が心肺停止の状態で収容されましたが、死亡が確認されたとのことです。 航空機はチャーター機の「セスナ172」搭乗員は以下の通りとなっています。 ※身元は確認中です セスナ機は6月3日午後2時23分に富山空港を離陸、長野県の松本空港に向かっていたということです。 ※位置関係の参考、航路や事故現場を示すものではありません パイロットは長野県松本市の木下孝雄さん(57)でしたが、同氏は30年以上の経験のあるベテランパイロットで、飛行訓練の教官を務めることもあったようです。 国の運輸安全委員会も4日午前、調査官2人を現地に派遣し、事故の原因を調べることとしています。...