1: 2017/12/07(木) 13:05:49.40 ID:CAP_USER9 超音速旅客機が、そう遠くない時期に日本の空にお目見えすることになりそうだ。 日本航空(JAL)が2017年12月5日、超音速旅客機の開発を進めている米ベンチャーのブーム・テクノロジー社と資本業務提携したと発表。 2020年代半ば以降の就航を目指す。巡航速度はこれまでの航空機の2倍以上で、中長距離路線の所要時間が大幅に短縮されそうだ。 かつては「コンコルド」が世界最速の翼だとされ、JALは1965年に3機仮発注したが、騒音問題などが原因で後にキャンセルしたという経緯がある。 ブリティッシュ・エアウェイズやエールフランスが運航を続けてきたが、燃費の悪さなどを理由に全機が2003年に退役。 デモフライトやチャーター機として日本の空港に飛来したことはあったが、外国航空会社を含めてコンコルドが日本の定期路線に就航することはなかった。 今回の資本業務提携では、JALがブーム社に1000万ドル(約11億円)を出資し、20機分の優先発注権を得る。 JALは「現在の航空機...