1: 2017/09/26(火) 22:25:18.06 ID:CAP_USER9 江戸時代初期に活躍した芸術家・本阿弥光悦の代表作の1つで、300年以上も所在不明だった幻の茶碗が発見されました。 月の光を表現したとされる赤筒の茶碗「有明」は、1600年代前半に作られたとみられ、本阿弥光悦の代表作に数えられています。江戸の書店に渡った記録を最後に300年以上、所在がつかめず、「幻の茶器」とされていました。京都市にある古田織部美術館の宮下玄覇館長が、2年前、収集家から入手。鑑定の結果、本阿弥光悦の作品とわかりました。重要文化財級の価値があるということで、宮下館長は、「ないとされていたが、今回、こうして世に現れたので、本当に大発見だと思う」と話しています。茶碗「有明」は、古田織部美術館で来年1月14日まで公開されています。 2017/09/26 19:21 ABC朝日放送 https://www.asahi.co.jp/webnews/abc_2_007_20170926010.html https://i.imgur.com/zTUTplH.jpg ...