神戸市で、家族3人が乗った乗用車がガードレールに衝突し、後部座席の乳児が死亡しました。乳児は母親に抱かれており、チャイルドシートは使われていなかったということです。 概要 3月26日午後3時40分ごろ、神戸市兵庫区湊川町の市道で、近くに住む大工の上野亘さん(23)が運転する乗用車が道路わきのガードレールに衝突し、後部座席に乗っていた生後2か月の男の子が死亡した。 車は男の子の父親が運転していて、男の子は運転席の後ろで母親に抱かれていたが、衝突の際に運転席と母親の間に頭などを挟まれたという。事故当時、チャイルドシートは使われていなかった。 3人は家族で買い物に出かけ、自宅に帰る途中だった。父親は「うとうとしてしまった」と話しているということで、警察が事故の詳しい原因を調べている。 ニュースソース:ANN 事故発生場所 兵庫県神戸市兵庫区湊川町4丁目 画像出典:ANN 現場周辺は結構きつめの下り坂となっています。男性はうとうとしていたと話していることから、スピードをコントロールできず、さらにハンドル操作を誤ってガード...