1: 2017/04/13(木) 15:57:56.95 ID:CAP_USER9 13日の日経平均株価は、前日比125円77銭安の1万8426円84銭と3日続落して取引を終え、連日で年初来安値を更新した。 朝方から、地政学リスクに対する警戒感や、トランプ米大統領が現地12日に「ドルが強すぎる」と発言したことが伝わり、外国為替市場で1ドル=108円70銭台(12日終値109円66-68銭)まで円高が進行。前場には、同247円89銭安の1万8304円72銭まで下げ幅を広げる場面もあった。 売り一巡後は、短期的な売られ過ぎ感や、日銀によるETF(上場投資信託)買いの期待などから、下げ幅を縮小した。東証1部の出来高は19億5868万株で、売買代金は2兆2590億円。騰落銘柄数は値上がり543銘柄、値下がり1374銘柄、変わらず98銘柄だった。 市場では「為替市場でドル・円が1ドル=109円台に乗せ、対ドルで円高の動きは一服したもようで、買い戻す動きが出たようだ。ただ、先行き不透明感は払しょくされておらず、手控えムードは続きそう」(中堅証券)と慎重な声も聞かれ...