はくり先生の『幸色のワンルーム』(第1巻)の感想です。 はくり先生の漫画としては『猫かぶりの池ヶ谷くん』(全2巻)以来2作品目のオリジナル作品であると思われます。 また同氏はライトノベル挿絵も多く手掛けておられます。 本作は作者のpixivやTwitterにも掲載されております。 ※犯罪行為などの描写があるデリケートな内容の為、「R-18」カテゴリに指定しております はくり スクウェア・エニックス (2017-02-22) 売り上げランキング: 302 初回特典 ラフ画集でした(4ページリーフレットとなっており、とらのあな購入特典) 作品紹介 薄幸な少女は誘拐されて“幸せ"を初めて知る。 その日、少女は誘拐された。 しかし、それは少女にとって一縷の希望にかけた生活の始まりだった。 少女は誘拐犯に結婚を誓い、誘拐犯は少女にたくさんの“幸せ"を捧ぐ。 被害者と誘拐犯の関係なのに―――どうしてこんなに温かいの? pixiv&Twitterの超話題作が待望の書籍化!!! 半分以上が本書限定の描き下ろしエピソードを収録!!!...