今回は、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の感想です。 今年初レビューです。昨年は『聲の形』から更新停止という有様で、なかなか映画を見にゆく時間がとれませんでした。 昨年のレビューなどは、熱がこもっているものなら数万字に及ぶものまであり、読み返すと「何を考えてるんだ」と思ってしまいます。 今年からは、ちょっとスタンスを変えて、さらっとライトに書いていこうかなと思ったりもしています。 よろしくお願いします。 https://youtu.be/R1CZtWtIXJw 画像は上掲動画より引用いたしました。 タイトルが覚えられない… たぶん1年覚えてられない気がします。。 鑑賞するとコンセプト上「やっぱこのタイトルになるよなあ」と納得するのですがね。 原題は"Miss Peregrine's Home for Peculiar Children" そのままの訳です。 内容は、少年たちの活劇として楽に見るとなかなか楽しいですが…… 展開はちょっと複雑 展開が思いの外複雑です。 基本的なストーリーは、主人公ジェイクのおじ...