1: 2017/07/27(木) 12:26:39.91 ID:CAP_USER9 夏の夜を彩る打ち上げ花火。 実は、全国で花火大会が中止になっているところが相次いでいる。 一方、線香花火などの手持ち花火も値段が高くなっているという。花火のピンチのウラにはいったい何があるのか? 夏の風物詩として人気を誇る花火大会だが、マナー違反や費用の問題で大会の中止が相次いでいる。 去年以降、中止や休止になった花火大会は、全国で少なくとも8か所ある。 神奈川県横浜市で行われた花火大会では、観客が増加するにつれて道路にまで座り込んだり、立ち入り禁止区域に侵入したりするなどしたため、近隣住民への配慮などから今年、休止になったという。 群馬県伊勢崎市の花火大会も、資金が集まらないなどの理由で今年、中止に追い込まれた。 花火を取り巻く環境の変化は、手持ち花火でも。 約70年続く都内の花火販売店では、販売商品の約9割が中国製で、手持ち花火、特に線香花火の価格が上昇しているという。 細かな作業が多い手持ち花火は、人件費の高騰に伴って価格も上昇しているとのことだ。 ...