1: 2017/12/05(火) 18:26:34.45 ID:CAP_USER9 名古屋市中心部で高層マンションの建設が相次ぐ。大規模な金融緩和が不動産開発を下支えし、都心居住の需要が高まっている。 ■職場は郊外でも 今夏、名古屋市中区の伏見地区に完成した地上29階建ての「プラウドタワー名古屋栄」を購入した男性会社員(36)もその一人。三重県四日市市の社宅から職場への通勤は車で10分だったが、新居を手にした8月以降は伏見から四日市に電車で1時間かけて通勤する。 約5300万円で75平方メートル(3LDK)の部屋を買ったのには理由がある。車を持たなくても、様々な商業・文化施設にアクセスできる都心の生活を望んだからだ。「名古屋中心部は再開発が進み、さらに値上がりする。今が買い時」。資産価値の維持に自信が持てたことも決め手になった。マンションは、スーパーや飲食店、銀行店舗を併設。名駅と栄に挟まれた好立地だ。347戸は販売開始から半年、異例の早さで完売した。物件を手がけた野村不動産によると、購入者の大半は愛知県民。男性のような「郊外通勤」のケースも少なからず...