1: 2017/05/26(金) 10:16:03.08 ID:xcC5FUzX0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典 四~六月は狂犬病予防注射月間だ。国内の狂犬病感染者は六十年以上いないが、海外では年間五万人以上が狂犬病で亡くなっているという。 海外から感染した動物が持ち込まれる恐れがあるとして、飼い主には市町村に犬を登録し、毎年、予防注射を打つことが法律で義務づけられている。 一方、犬猫向けの任意の混合ワクチンは種類がいろいろあるので獣医師と相談して接種させるとよい。それぞれのポイントをまとめた。 (中村康利)  厚生労働省によると、狂犬病はすべての哺乳類に感染し、人も動物も発症するとほぼ100%死亡する。国内で人が感染したのは一九五六年が最後だが、二〇〇六年、フィリピンで犬にかまれた男性二人が帰国後に狂犬病で死亡した。 狂犬病を防ぐため、飼い主は犬を取得した日から三十日以内に市町村に登録しなければいけない。毎年一回、四月一日~六月三十日に予防注射を受けさせ、注射済票を犬の首輪などに着けることが法令で義務付けられ...