【9月18日追記:新たな配送方法として”Priority Line"があり、リモートエリア対象の方はこの配送方法がおすすめです。→関連記事】 個人輸入や中国転売などをしようとされている方の問題の一つとして、DHL”Remote Area問題"があります。 これは仕入れ地がDHLの指定範囲から離れているため、別途配送料がかかるというものです。 筆者のエリアもRemote Areaになっており、DHLから佐川急便に乗せ換えて配送することから、別途料金がかかるものと考えられます。 まだその国内配送料の実費分(空港からなので1,000円以内くらい)の上乗せだったらいいのですが、これがそうでもないのが問題なのですね。 サイトで確認すると、 リモートエリアサービス: 34.00 USD* 原則は34ドル、つまり4,000弱もかかってしまうということになります。ネットでも「後から30ドルの請求が来た!」と困惑されているかたも多いようです。 DHLはかなり早く届くので、重宝したいところですが、こういう落とし穴がある場合は、さすがに個人ならば普通郵便に...