1: 2017/08/17(木) 03:07:02.25 ID:qETBPnP10● BE:213616423-2BP(2000) 川床ならぬ池床が奈良に登場 盆地の夏はとにかく暑い。奈良市ではひとときの涼を味わってもらおうと、奈良の中心部に16日、新スポットの“床”が登場しました。 1300年の都・奈良。今月3日、準備が着々と進んでいました。 「奈良市民の憩いの場、猿沢池に来ていますが、川床ならぬ“池床”が設置されています」(松本陸記者リポート) いったん水を抜いて池床の足場を組んでいます。池床は16日からはじまる夏のイベントのため、設けられました。 「猿沢池の水のたたずまいを味わっていただくのに、床を少し張って、少し池の中へ入り込んだ形で味わっていただくのが最適かなと」(ならまち遊歩実行委員会 菊岡泰政会長) 1971年の猿沢池。池中央に盆踊りの櫓がたち、踊りながら池をまわった時代がありました。3年前には大量発生した外来種のカメを一斉捕獲、県は環境保全にも取り組んできました。 今回、池に床を設けるのは初めての試み。新たな風情を感じてもらおうというの...