Androidの画面をPCでキャプチャ(録画)する方法。無料・Root権限も必要なし!

Androidでゲームなどをプレイし、録画したものをYoutubeなどに公開したいと考えている方は多いでしょう。
しかし、動画を端末に保存すればメモリ容量を圧迫しますし、何より編集のためにいちいちPCに移さなければならないのでひと手間増えます。

そこで直接スマホの画面をPCでキャプチャ出来ないものかと試行錯誤した結果、楽な方法を見つけました。

同じような境遇でお悩みの方にぜひ参考にしていただきたいので、今回、Android端末の画面をPCでキャプチャ(録画)する方法をご紹介したいと思います。

5/20 音声の録音方法を追記しました。

PCでAndroidの画面を録画する方法

全て無料で手に入るソフトを利用します。

必要なもの

  • Android 4.4以上の端末
  • micro USBケーブル
  • Google Chrome(PC用)
  • Vysor
    AndroidをPCで表示・操作するためのChromeアプリ
  • oCam
    PCの画面をキャプチャするソフト
  • Universal Adb Driver
    Android端末とPCを接続するために必要なドライバ

これでAndroid端末上の画面をPCに表示し、キャプチャすることができます。

全体の手順としては、

  1. Vysorをインストール
  2. Android端末をPC上の画面に表示
  3. oCamをインストール
  4. PC上に表示された端末の画面をキャプチャ

という風になります。
それでは早速始めていきましょう。

1.Vysorのインストール

VysorはChromeストアにあります。
ダウンロードはこちらから。

ScreenShot_20160115164238

矢印の部分のChromeに追加をクリック。

 

ScreenShot_20160115164307

特に怪しい権限はないので、アプリを追加をクリック。

 

ScreenShot_201601151644071

タスクバーにChromeアプリのランチャーが作成されるので、開きます。

 

445456

無事にインストールは完了しました。

2.Android端末をPC上に表示

これからVysorにAndroid端末を認識させます。
まず端末のUSBデバッグをオンにします。(USBデバッグモードについて分からない方は本記事の下部をご参照ください)

そしてデバッグモードの端末とPCを接続するために「Universal Adb Driver」をインストールします。
Universal Adb Driverのダウンロードはこちら。

ScreenShot_20160115164633

here」という部分をクリックするとダウンロードできます。
ダウンロードした実行ファイルをインストールすれば準備完了です。

 

ScreenShot_20160115164551

Vysorを起動します。

上の画像のようにチェックマークを入れておくと、端末を接続すれば自動的につながります。

ではPCとAndroid端末をUSBケーブルで接続してみましょう。

 

Screenshot_2016-01-15-16-53-26

PCとUSBデバッグ接続をすると端末上に許可を求めるウィンドウが出ます。
毎回接続するたびにいちいち許可をするのが面倒な方はチェックボックスをオンにしておきましょう。

 

ScreenShot_20160115165400

すると、PC上に新たな画面が出てきて、接続中となります。

 

Screenshot_2016-01-15-16-53-401

この画面が端末とPC上、両方に出てくれば成功です!

 

ScreenShot_20160115183758

PC上でAndroid端末を表示&コントロールできるようになりました。
Vysorではマウスやキーボードを使って端末の操作をすることができます。

3.oCamのインストール

シンプルかつ、キャプチャする範囲を柔軟に変更出来てとても使いやすいです。

oCamのダウンロードはこちら

45122213123

ダウンロードしたファイルをダブルクリックで起動し、インストールします。

 

ScreenShot_20160115172856111411

ソフトが起動すればインストールは完了です!

4.PC上に表示された端末の画面をキャプチャ

ScreenShot_2016011517285611

右の黄緑の枠で囲まれた部分がキャプチャ出来る領域です。

枠の端をドラッグすれば自由に大きさを変えることができるので、まずはVysorの画面の大きさに合わせてみましょう。
真ん中の+部分をドラッグするとキャプチャ領域の移動ができます。

 

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枠の端をドラッグすれば自由に大きさを変えることができますので、まずはVysorの画面の大きさに合わせてみましょう。
真ん中の+部分をドラッグするとキャプチャ領域の移動ができます。

 

ScreenShot_20160115171652

矢印で示したRecordを押せば即座に録画が始まります。

これでAndroid端末の画面を録画できるようになりました。

音声の録音方法(追記)

音声を録音する方法について紹介させていただきます。

Vysorは画面の出力のみで音声の録音には対応していません。
音声も同時に録音したい場合はスマホ本体とPCをステレオミニケーブルなどで接続する必要があります。

 

Amazonベーシック ステレオミニプラグ オーディオケーブル 1.2m

画像のように両端がステレオミニ端子になっているケーブルです。

まずは、スマホとPCのマイク入力端子やライン入力端子(お使いのPCによって異なります)を接続

 

20160520-sound03

次に、音声のプロパティ(コントロールパネルもしくは通知画面)を開きます。

 

20160520-sound01

その中の録音タブを開くと、接続されている録音デバイスの一覧が表示されます。
私はフロントのマイク端子に接続しましたので、「FrontMic」にチェックが入っています。
どこに接続されているか分からない場合は、右横に音声のレベルメーターがありますのでスマホで音楽などを再生してメーターが触れている項目を探してください。

接続している録音デバイスをダブルクリック。

 

20160520-sound02

新しく画面が出てきます。

「このデバイスを聴く」にチェックを入れ、右下の適用ボタンを押せばPCからスマホの音声が出力されるようになります。

この状態で、録画を開始すれば音声も同時に記録することができます。

USBデバッグモードについて

USBデバッグモードは開発者向けオプション内にある機能の1つで、PCから端末の操作を可能にするための機能です。
VysorはUSBデバッグの機能を用いて端末から画面情報を取得しています。

USBデバッグをオンにする方法

Android4.2以降、USBデバッグは隠しメニューとなったので、その開き方をご紹介します。

まず、設定メニューの一番下にある端末情報を開きます。

Screenshot_2016-01-15-18-09-17

端末情報内にあるビルド番号を7回連続でタップ
デベロッパーになりました!」と表示されれば完了です。

Screenshot_2016-01-15-18-06-00

設定メニューに戻ると開発者向けオプションが追加されています。
早速開きましょう

 

Screenshot_2016-01-15-16-38-46

すると、USBデバッグの項目が見つかります。
チェックを入れて完了です。

注意:銀行系アプリや、一部のゲームではUSBデバッグがオンになっていると起動しないことがあります。

まとめ

  • Vysorを使えばPCでAndroid端末の画面表示とコントロールができる
  • oCamはキャプチャ領域を自由に変えられて使いやすい
  • この2つを組み合わせることでAndroid端末の画面を録画可能!

この方法を使えば、非常に手軽にPCを利用しして端末の画面を録画できるようになります。
録画が終わったらすぐに編集に取り掛かることもできるので、無駄な時間を減らすこともできます。
無料でできますので、ぜひお試しください。

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