1: 2017/01/18(水) 10:53:34.91 ID:CAP_USER http://jp.reuters.com/article/ivory-trade-idJPKBN1511K0 [東京 17日 ロイター] - 日本の象牙取引が国際的な非難の矢面に立たされている。 野生生物保護団体は日本政府が取引を容認していることが、ゾウの密猟を誘発していると批判。 その矛先はオークションで取引の場を提供しているヤフー(4689.T)にも向かっている。 日本政府は規制強化に乗り出したが、象牙市場の年内閉鎖を打ち出した中国とは対応に隔たりがあり、対日非難が静まるかはなお不透明だ。 <中国象牙禁止で日本孤立イメージ> 象牙取引をめぐる国際世論の中で日本が窮地に陥っている背景には、密輸大国と非難されてきた中国の「転向」がある。 「全形の象牙の在庫を多く保有しているのは日本と中国だけ」(NGO関係者)という状況が続く中、中国はさらに一歩進め昨年12月30日、今年末までに商業目的の象牙の取引を全面禁止すると発表した。 中国はこれまで禁止の方針だけ...