3万円以下で購入できるWindows 10タブレットの比較。目的別おすすめモデルはこれ!

価格の安いタブレットと言えばAndroid搭載モデルがほとんどでしたが、最近はWindowsタブレットも増えてきました。
Andoroidでは基本的にシングルウィンドウですが、Windowsはマルチウィンドウに対応しているためアプリケーションをいくつか同時に使うことも可能です。

ここでは2015年以降に発売された実売3万円以下の低価格Windows 10搭載タブレットを比較し、その中からお勧めのモデルを紹介しています。

スペック比較表

メーカー KEIAN ドスパラ Acer KEIAN ドスパラ
モデル名 KVI-70B DG-D08IWB W1-80-A11N KVI-100BU DG-D09IW
ディスプレイ 大きさ 7インチ 8インチ 8インチ 10.1インチ 8.9インチ
解像度 1024
×600
1280
×800
1280
×800
1280
×800
1920
×1200
プロセッサ CPU名 Atom Z3735G Atom Z3735G Atom Z3735G Atom Z3735G Atom Z3735G
周波数 1.33GHz 1.33GHz 1.33GHz 1.33GHz 1.33GHz
コア数 4コア 4コア 4コア 4コア 4コア
メモリ 1GB 2GB 1GB 2GB 2GB
ストレージ 16GB 16GB 32GB 32GB 32GB
外部ストレージ microSD microSD microSD microSD microSD
カメラ(前/後) 30万/- 200万
/200万
200万
/200万
200万
/200万
200万
/500万
無線通信 Wi-Fi b/g/n b/g/n b/g/n b/g/n b/g/n
Bluetooth 4.0 4.0 4.0 4.0 4.0
モバイル なし なし なし なし なし
外部出力 映像 mini HDMI mini HDMI なし mini HDMI mini HDMI
接続端子 microUSB microUSB microUSB microUSB
USB
microUSB
USB
バッテリー持続時間 公称なし 6.1時間 8時間 公称なし 6.1時間
大きさ 188.5×8.5
x108.5
213.8×8.6
x127.9
128×9.8
x214
257×10.1
x172
234×9.4
x156
重さ 271g 345g 370g 619g 480g
最安価格(12/1) 10,777円 17,258円 23,004円 23,980円 24,624円

スペック表を見ると分かるように、低価格のタブレットPCはプロセッサがAtom Z3775Gで共通です。
ゲームや動画編集をすることは厳しいですが、文書作成やインターネット閲覧には十分なスペックを備えています。

メモリの搭載量は操作性に大きく関わりますのでできるだけ2GBのモデルの方が快適です。
ストレージに関しましては、全てのモデルでmicroSDカードを用いて増やせますので、あまり気にしなくてもいいポイントです。

映像出力があれば家では大画面のディスプレイやテレビに出力することができます。
また、全モデルBluetoothキーボードを別途用意すればノートPCのように使えます。

目的別おすすめモデル

大画面で使いたい

KVI-100BU-01-966x528

  • KEIAN KVI-100BU
    唯一の10インチ台モデルです。
    広視野角のIPS液晶を搭載しているので、外出先でも家の中でも迫力のある映像や画像を楽しめます。

きれいな画面のモデル

478888954

  • ドスパラ DG-09IW
    フルHDを超える1920×1200の解像度を備えていますので高詳細な映像や画像を楽しむことができます。

コストパフォーマンスに優れたモデル

dg_d08iw_img

  • ドスパラ DG-D08IWB
    1万円台ですが、2GBのメモリを備えています。スペックは2万円台のモデルとほとんど変わりません。迷ったときはこのモデルを選ぶと間違いがないでしょう。

とにかく低価格モデル

kvi-966x568

  • KEIAN KVI-70B
    価格.comの最安価格は1万円強と非常に低価格です。
    メモリが1GBしか搭載されていないため、多数のアプリケーションを同時に起動する用途には向きませんが、資料を提示したりインターネットを閲覧したりするには十分な性能を備えています。

まとめ

  • メモリは2GB以上あった方が快適に使える
  • 低価格タブレットPCの処理能力はほとんど一緒
  • キーボードを用意すればノートPC代わりに

3万円以下の低価格だからといって、極端にスペックが悪いわけでもありません。そのためスマホに比べると、目的さえハッキリしていれば非常に選択はしやすいと思います。
本体の素材やインタフェースコネクタの位置など、使い勝手に関わる部分は各モデルによって様々ですので、店頭などで一度確認することをお勧めします。

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