2017年5月20日

カテゴリー (総合)

5月24日、愛媛県知事が定例記者会見で、内閣府から「構造改革特区と国家戦略特区の窓口が一体化するので、そこに申請をしたらどうかと言われ、助言と受け止めた」と説明しました。 本件について、まずは二つの特区について整理するとともに、現在の報道合戦の状況を見ていきましょう。 (前提)特区の主旨とは? その前に、特区の主旨についておさらいしておきましょう。 画像出典:おはよう朝日です ”特別区域”を設けて試験的に運用し、成功を収めたものを全国に適用させるという、段階的に規制緩和を行うための、合理的な仕組みです。 構造改革特区特区 小泉政権(2003年~)のときに定められたものです。 特徴 ボトムアップ(自治体が提案し、国が吸い上げて可否を判断) 特区の例 どぶろく特区 先端医療産業特区(神戸市)など 今治市の対応 獣医学部の設立を15回お願いしていたが全て却下 国家戦略特区特区 第二次安倍内閣の時(2012年~)で始まったものです。 特徴 トップダウン(特区担当大臣などが計画し、国家戦略特区諮問会議で決定) 特区の例 ...
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1: 2017/05/24(水) 20:32:07.96 ID:CAP_USER 朝日新聞デジタル 5/24(水) 19:26配信 健康に悪いと考えられがちな「欧米型」の食事でも死亡リスクが下がる傾向がみられたという研究結果を国立国際医療研究センターや国立がん研究センターなどの研究チームが24日、発表した。 魚や野菜などの健康的な食事でもリスクは下がるが、欧米型では乳製品をよくとることや塩分の少なさが関連している可能性があるという。 チームは新潟や大阪など9府県の45~74歳の男女約8万人を約15年間追跡し、その間に死亡した人と食事パターンの関連を調べた。134種の食べ物や飲み物をとった量に基づき点数化。食事パターンを独自に「健康型」「欧米型」「伝統型」に分けた。 健康型は野菜や果物、芋類、大豆製品、キノコ類、海藻、魚、緑茶が多い現代的な和食のパターン。これらの食品をとった量ごとに四つに分類。最も多くとったグループと最も少ないグループを比べると、全死亡リスクが約2割、循環器疾患の死亡リスクは約3割低かった。 https://headlines.yaho...
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