1: 2017/04/27(木) 02:34:27.62 ID:CAP_USER9 (中略) 復興庁ができて5年。この間に大臣が6人代わった。全員が初入閣。「入閣適齢期」を過ぎた議員の「滞貨一掃」で用意された椅子にしか見えない。 今村氏の後任に吉野正芳衆院議員が充てられた。被災地選挙区の選出で「東北を見下す言動はないだろう」と言われる。 だが、彼が平成24年の衆院選で、被災地から離れた比例中国に「国替え」して当選した事実は忘れられない。 日本は先の大戦で敗れ、体制を軍国主義から民主主義に百八十度転換した。オイルショックでは世界一の省エネ国にモデルチェンジする。 日本人は危機に直面すると、国の形を大胆に変えて乗り切ってきた。 震災ではどうか。東京は相変わらず埋め立て開発に突き進んでいるし、下町の防火対策も進んでいない。 日本は大震災時代の真っただ中にいる。平成期に起き、気象庁が命名した大地震は14回。これほどの地震活性期は有史以来数えるほどしかない。 しかも、活性期は首都直下地震と南海トラフ地震の発生を待たないと終わりを見ない。 ...