東北電力は、新潟県三条市で行っていた鉄塔建設工事の現場付近で、飛行中のヘリコプターが生コンクリート約500キロを誤って山中へ落下させたと発表しました。 画像出典:TBSニュースバード 概要 10月7日午後12時すぎ、新潟県三条市原付近の山中で、東北電力の関連会社・東北エアサービスの運搬ヘリに吊り下げられていた生コンクリート500キロが容器から落下した。 東北電力によると、ヘリに装着していた生コン運搬用容器の下部のふたが開かなくなり、容器を点検するためヘリポートに戻ろうとしたところ、途中でふたが開いて、高度約150メートルから生コンが落下したという。 ヘリは臨時ヘリポートから送電線工事現場の間を、民家の上を避けて飛行していたということで、けが人はおらず、住宅などへの被害もなかった。 国交省は事故につながりかねない航空重大インシデントに認定。運輸安全委員会は原因を調べるため、事故調査官2人を現地に派遣する。 出典:TBSニュースバード 事故発生場所 新潟県三条市原付近の山中 ネット上の反応 引用元: 11: 名無し...