奈良県桜井市の等彌神社で撮影された写真に、不思議な人物の姿が映っています。 写真は今年11月に行われた献灯祭の灯籠を撮影したものです。 写真右側に、足が映っておらず、透過して見える人のような姿が映っています。 撮影者様は「デジタルカメラで、ここまではっきりと映った心霊写真は珍しいのではないか」と話しています。 撮影場所について 等彌神社(奈良県桜井市1176) 等彌神社(とみじんじゃ)は伊勢神宮の1000年以上前に歴史を持つと言われている神社です。 創建年月は不詳ですが、社伝によると当社は古来より鳥見山(とみやま)に鎮座していたとされています。 鳥見山は、『日本書紀』神武天皇四年二月条によれば、神武天皇が皇祖神・天神を祀った場所である霊畤(まつりのにわ)という伝承に登場しています。 天永3年(1112年)に、山崩れにより、現在の場所に社殿を移したと伝えられています。 (参考:鳥見山と等彌神社との位置関係) 献灯祭について 等彌神社の献灯祭りは2008年から行われており今年で9回目。紅葉のシーズンのライトアップと...