1: 2016/12/04(日) 06:25:45.56 ID:CAP_USER9 12月4日 5時27分 北海道の日本海側を走るJR留萌線は、利用客の減少などを理由に、16キロ余りの一部区間が4日の運行を最後に廃止され、1世紀近くにわたるその歴史に幕を閉じることになります。 JR留萌線は、深川駅と増毛駅の間の66キロ余りを結ぶ路線として大正10年から全線で運行してきましたが、昭和40年代以降、過疎化などで利用客が減り、昨年度(平成27年度)の1キロ当たりの1日の平均利用客数は67人と、北海道内で最も少なくなりました。 こうした中、経営の合理化を進めるJR北海道は、路線のうち留萌駅と増毛駅の間の16.7キロの区間について、4日の運行を最後に廃止することを決めていました。 午後8時前に増毛駅を出発する最終列車をもって、95年の歴史に幕を閉じることになります。 4日は一部の駅でJR関係者や沿線の住民、それに鉄道ファンなどによるお別れの催しが予定されていて、このうち増毛駅ではペンライトを振って最終列車を見送るということです。 今後、廃止区間...