11月15日に神奈川県寒川町の公園で、コカインや覚せい剤が混ざった粉末を所持していたとして、高校生が逮捕された事件の続報です。 男子高校生の供述から、高校生に粉末を渡したとして、寒川町の大学生の男が逮捕されました。男は容疑を否認しているとのことです。 関連記事 【神奈川】寒川町の公園で覚醒剤とコカインの混合粉末を所持したとして男子高校生が逮捕。尿検査の結果は陰性 概要 覚醒剤取締法違反(譲渡)などの容疑で逮捕されたのは、神奈川県寒川町の大学生・藤田祥生容疑者(21)。 知人の私立通信制高校3年の少年(17)に覚醒剤とコカインの混合粉末約0.8グラムが入った袋を譲り渡した疑い。 高校生は、覚醒剤取締法違反と麻薬及び向精神薬取締法違反(ともに所持)の疑いで11月15日に茅ケ崎署に逮捕された。「公園で拾った」と供述していたが、その後の調べで「友人の先輩に、10月に『預かってくれ』と言われて預かった」と話したという。 取り調べに対し藤田容疑者は、「譲り渡していません」と容疑を否認している。これまでのところ金銭の授受は確認されていな...