1: 2016/12/03(土) 03:49:44.55 ID:CAP_USER9 宇宙旅行で視覚障害は避けられない? 障害の原因解明か、不治の宇宙飛行士も 長期滞在により眼球の一部が平らに押しつぶされる 長期間の宇宙滞在を終えて地球に帰還した宇宙飛行士の多くが視覚障害に悩まされ、なかにはずっと治らない人もいる。ある研究者たちが何年にもわたる考察と調査を経て、ついにその原因を特定したと考えていることを米放射線学会で発表した。 脳を浸している液体が、不適切な場所に蓄積して眼球を押し、地球に戻ってきてからも元に戻らないほど一部を平らに押しつぶしてしまうのだ。 ※視覚障害 長期にわたる宇宙滞在を終えた宇宙飛行士の目のMRI画像を見ると、眼球の後ろ側が平たく押しつぶされているのがわかる(右の写真)。(PHOTOGRAPH BY RSNA) この状態は視覚障害脳圧症候群と呼ばれ、国際宇宙ステーションに長期滞在した宇宙飛行士の約3分の2が患っている。 この不思議な症候群をNASAが最初に発見したのは2005年のことだった。宇宙に出発する前には...