秋田県大館市の住宅で22歳の女性が死亡しているのが見つかりました。住宅には一緒に暮らしていた祖母が書いたといられる書置きがあったということです。祖母は事件後から所在が分からなくなっており、県警は祖母が何らかの事情を知っているとみて行方を捜索しています。 概要 12月2日正午ごろ、秋田県大館市釈迦内中台の佐々木彰さん(77)から「自宅に戻ったら孫が倒れており、妻がいない」と110番通報があった。 大館署員が駆け付けたところ、孫の佐々木あすかさん(22)が階段下の廊下に倒れており、その場で死亡が確認された。 大館署によると、あすかさんは首にはひものようなもので絞められたような痕があり、「私もいっしょに死にます」という、無理心中をほのめかすような祖母の書き置きも残されていたという。 同署は殺人の疑いがあるとみて捜査。3日の朝から近くで祖母の車が見つかった池周辺の捜索を行っているが、まだ見つかっていない。 ソース:TBSニュースバード 事件発生場所 秋田県大館市釈迦内中台12 画像出典:TBSニュースバード 車の見つかった場所...