酒気帯び運転で物損事故を起こしたとして福島県警交通課の課長が逮捕されました。課長は事故を起こしたあと、現場に車を乗り捨てバスで出勤していました。 概要 道路交通法違反(酒気帯び・当て逃げ)の容疑で逮捕されたのは、福島県警福島署交通1課課長で警部・本田良宏容疑者(58)。 11月29日午前8時55分ごろ、福島市南矢野目の自宅近くの市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転。道路脇の車止めにぶつかり、そのまま逃走した疑い。 目撃者が110番通報し、自宅近くに乗り捨てられていた本田容疑者の車を県警が発見。バスで福島署に出勤してきた本田容疑者の呼気検査を実施したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため逮捕した。 取り調べに対し本田容疑者は、「昨夜、同僚と酒を飲んで別れたあと、きょう午前3時ごろまで酒を飲み、事故を起こしたあとはバスに乗り換えて出勤した。迷惑をかけ、大変申し訳ない」と供述し、容疑を認めているという。 ソース:FNN、NHK 事件発生場所 福島県福島市南矢野目 容疑者について 画像出典:FNN 名前:本田...