1: 2016/11/28(月) 09:41:56.68 ID:CAP_USER http://www.yomiuri.co.jp/national/20161128-OYT1T50038.html 相次ぐ高速道路での逆走事故を防ぐため、国土交通省は、カーナビを使って、警告する新システムの開発に乗り出した。 2020年度以降の実用化を目指し、自動運転技術の開発も進める。同省は、20年までに逆走事故をゼロにするとの目標を掲げ、対策を進める。 高速道路ではこれまで、逆走が多発しているインターチェンジ(IC)付近にラバーポールを設置したり、 大きな矢印やカラー舗装で正しい進路を示したりしてきた。 しかし、逆走は減らず、同省は、自動車やカーナビメーカーと協力し、逆走を防ぐ仕組みを導入する必要があると判断。 メーカーから聞き取りを行っていた。 その結果、路上のセンサーや全地球測位システム(GPS)で逆走を検知し、カーナビでドライバーに 警告するシステムは、現状でも開発が可能と判断。車載カメラで標識を読み取り、逆走した場合に 音声などで伝えるシ...