1: 2016/12/10(土) 00:50:07.19 ID:CAP_USER9 ユーキャンの流行語大賞への批判が止まらない。批判の的になっているのは、 今年の初め頃にある女性のブログがきっかけになり政治的に取り上げられた「保育園落ちた、日本死ね」である。 この言葉が特定の層に支持され、国会に取り上げられるほど有名な言葉になったのは事実である。だからと言って、 その年を代表する言葉に相応しいか否かは別問題である。 私は、この言葉を選んだ選考委員はもちろん、この賞の主催者としてユーキャンという企業も社会的責任を取るべきだと考えている。 理由は以下の通りである。 1 流行しても不適切な言葉は選考対象から外すべきである。 【略】 2 自分の不幸を、全体を呪う事で解消する感情は危険である。 【略】 3 生涯学習そのものの否定である では、我が身の不幸はどのようにして解消すべきなのだろうか。言うまでもなく、努力に努力を重ね、 それでも解消できないものは引き受けるしかない。落ちた保育園が認可保育園かどうかは知らないが、 日...