1: 2016/12/04(日) 22:57:39.89 ID:CAP_USER ビールのホップ成分がアルツハイマー病予防に効果、キリンが解明 現在、高齢者の増加に伴い、日本では460万人、世界では2,430万人近くの方が認知症を患っているとされ、国内外で大きな社会課題となっている。 一方、アルツハイマー病に代表される認知症には十分な治療方法が開発されておらず、日々の生活を通じた予防に注目が集まっている。 これまでの疫学などの研究では、適度な量の酒類の摂取は認知症の防御因子として報告されている。 特に赤ワインのポリフェノールは認知症への効果に関して多く研究報告がありますが、ビールの成分についてはあまり研究が進んでいまなかった。 今回、キリンの健康技術研究所は、東京大学、学習院大学と共同で、ホップ由来のビール苦味成分であるイソα酸のアルツハイマー病予防に関する作用機序を世界で初めて解明した。 【以下、全文は下記ソースを御覧ください】 ▽引用元:財経新聞 2016年12月3日 22:12 http://www.zaikei.co.jp...