1: 2017/11/22(水) 04:32:35.35 ID:CAP_USER9 画像:TBS iPS細胞 アルツハイマー低減薬を発見 毎日新聞2017年11月22日 02時00分(最終更新 11月22日 02時00分) https://mainichi.jp/articles/20171122/k00/00m/040/175000c 京都大iPS細胞研究所の井上教授らの研究チーム 3種類の既存薬を組み合わせることで、認知症の代表的疾患、アルツハイマー病を引き起こす物質を抑える効果を確認したと、京都大iPS細胞研究所の井上治久教授(幹細胞医学)らの研究チームが発表した。アルツハイマー病患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った脳細胞に投与し、病因物質を約4割減らした。論文が22日の米科学誌「セル・リポーツ」で公開される。 アルツハイマー病には、遺伝的要因が大きい「家族性」と、そうでない「孤発性」があり、共に大脳皮質の神経細胞内に不要なたんぱく質「アミロイドβ(ベータ)」(Aβ)が蓄積することが原因の一つとされる。Aβを抑える薬の開発は臨床試...