選んではいけないレンタル携帯会社とは?携帯を借りるときに必要な内容について。

2015年10月30日、振り込め詐欺のための電話などに悪用されていたSIMカードを、本人確認せずに貸していたとして、レンタル携帯電話会社「ART」の社長・石田涼容疑者が、携帯電話不正利用防止法違反の疑いで逮捕されました。

本記事では携帯電話のレンタル業者を利用するために必要な事項や、注意すべきレンタル会社の特徴について紹介しています。

レンタル業者に課せられた義務

貸出業者が携帯電話を貸し出す際には、携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律(第10条)で以下のことが定められています。

対面で契約する場合

 

  • 顔写真付きの本人確認書類の提示(免許証・パスポート)が必要

 

非対面で契約する場合

 

  • 本人確認書類の写しの送付が必要
  • 支払い方法は銀行振り込み、またはクレジットカードに支払いでなければならない

 

法人の場合は法人登記簿などの公的書類の提示と、契約担当者の本人確認も必要です。

これに違反した場合、供給元は、本件のような逮捕事案が発生することとなります。

そのため、以下のようなレンタル会社には注意しなければなりません。

こんなレンタル会社には要注意

 

  • 本人確認書類の提出の必要がない

 

この一点に尽きます。

また、以下の様なレンタル会社はより怪しく、詐欺の温床となっている可能性があります。

  • 店舗の住所記載がない
  • 秘密厳守を強く謳っている
  • 駅で手渡し可能など(普通は店舗受渡あるいは発送にて対応)

不要なトラブルに巻き込まれないためには利用しないことが一番です。

まとめ

イベントや調査目的などで期間限定でレンタルするケースが一般的だと思います。

手軽に借りられるからといって、契約などにおいて必要な事項を飛ばしてしまうと、不要なトラブルを招く可能性も生じます。

法人などで必要な場合はもちろん、個人で普通に使う場合などは、できるだけ大手で安心できる所からレンタルをするのが望ましいといえるでしょう。


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