来日公演が決定したNew Orderの代表作とおすすめ曲を紹介します!彼らのエレポップはいつまでも色褪せない。

time 2016/03/15 公開

time 2016/03/16 更新

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New Order(ニュー・オーダー)の29年ぶりとなる単独来日公演が、5月25日に東京・新木場のSTUDIO COASTで開催されることが決まりました。

20160315-neworder (1)画像出典:CINRA.NET

来日するメンバーは、バーナード・サムナー、ジリアン・ギルバート、スティーヴン・モリス、トム・チャップマン、フィル・カニンガムの5人。

2015年9月、およそ10年ぶりににリリースされたスタジオアルバム「Music Complete」を引っ提げての来日公演となります。

会場では、『Music Complete』のカセットテープ版とシングル曲を収めたCD3枚入りのボックスをピーター・サヴィルによるアートワークを使用した風呂敷で包んだ『ミュージック・コンプリート:風呂敷ボックス・セット』が販売される予定です。

チケットの一般販売は3月26日からスタート、料金は、1階スタンディングが10,000円、2階指定席が14,000円、バルコニースタンディングが14,000円と発表されています。

New Order

New Orderは1980年にイギリス・マンチェスターで結成されたテクノロックバンド。
シンセサイザーや電子楽器といったテクノやエレクトロの要素に、生演奏のグルーブ感を融合させた音楽性が特徴です。

現在でも影響力のあるダンス・アクトの一つに数えられています。

作品紹介

New Orderの主な作品を紹介します。

POWER CORRUPTION & LIES

Power Corruption & Lies

1983年発表。邦題は「権力の美学」New Orderとしての方向性が定まった作品。

LOW-LIFE

Lowlife

1985年発表の代表作。

このアルバムを持って、現在まで続く彼らの音楽性が確立されました。

TECHNIQUE

Technique

1989年発表。イビサ島で収録されたアルバム。
アシッドハウスを全面的に取り込んだ、ダンス色の強い仕上がりとなっています。

REPUBLIC

Republic

1993年発表。この年にNew Orderはバンドとしての活動を停止し、それぞれがソロ活動に専念することになりました。

GET READY

Get Ready

2001年発表。

ソロ活動を続けていたメンバーが、98年に突如集結し活動を再開。
そして21世紀に入り満を持してリリースされたのがGet Readyです。

ビリー・コーガンや、ボビー・ギレスピーとアンドリュー・イネスが参加するロック色の濃いアルバムとなっています。

New Orderおすすめ曲

New Orderを聴くならこの曲というおすすめを紹介しておきます。

Blue Monday

ロックとダンスミュージックを見事に融合させた名曲。
ハウス、アシッド、テクノなどのクラブミュージックに多大な影響を与えました。

イギリスのNME誌が、80年代の名曲ベスト100の中でこの曲をトップに挙げていました。

音楽史上、最も売れた12インチ・シングル(アナログ)だそうです。

Krafty

アジカンの後藤さんが日本語詞を担当したことで有名な曲です。
聴いたことがある方も多いと思います。

Crystal

New Orderの中では力強いサウンドが特徴ですね。
しかし何となく現実味が感じられずふわふわとした感覚に陥る不思議な曲(私だけ?)

Round and Round

ポップさの中にどこか哀愁漂うサウンドが魅力的。
ベタなサウンドを彼らのセンスでお洒落感の漂う楽曲に仕上げています。

以上、私のおすすめ曲でした。

ひとこと

先駆的な音楽は、後から聴くと逆に古臭く聞こえたりするものなのですが、New Orderの楽曲はどれもそうは聞こえません。絶妙な配合で異種の音楽を混ぜ合わせるセンスがすごいです。

単独来日公演、楽しみですね~

SHO.

  • 自転車・テニス・釣り・車・バイク・DIY・PC自作・スマホ……とにかく広い分野を掌握しているので、ネタに事欠きません。

 

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