熊本県菊池市で、軽ワゴン車がガードパイプを突き破って道路脇に転落し、1人が死亡、3人が重軽傷を負いました。 けがをした3人は16歳から21歳の男性で、命に別状はないとのことです。 概要 1月21日午前6時20分ごろ、熊本県菊池市泗水町住吉の国道325号で、軽ワゴン車が約10メートル下に転落した。 この事故で、乗っていた男性4人のうち同県山鹿市方保田の作業員稲田芳基さん(54)が頭などを打ち死亡した。また、16~21歳の3人も重軽傷を負ったが、命に別条はないという。 県警は、軽ワゴン車が橋を渡りきった直後、左側の歩道の縁石を乗り越え、ガードパイプを突き破って転落したとみている。 ソース:朝日新聞デジタル 事故発生場所(推測) 熊本県菊池市泗水町住吉 国道325号 菊池市泗水町住吉の国道325号上で、「橋を渡った後、左側の縁石を乗り越えて約10メートル転落」という事故の状況から、現場はこの辺りだと推測されます。   事故現場(推測)を下から見上げたところです。 早朝の事故ということで、...