1: 2017/07/25(火) 13:42:12.92 ID:CAP_USER9 http://www.asahi.com/articles/ASK7S7S3CK7SUTNB02F.html 埼玉県朝霞市で中学1年だった少女を誘拐し、2年余り監禁したなどとして、未成年者誘拐や監禁致傷などの罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(24)=東京都中野区=の論告求刑公判が25日、さいたま地裁(松原里美裁判長)であり、検察側は「2年間、被害者の貴重な時間を奪った」として懲役15年を求刑した。 寺内被告は2014年3月、少女を車で誘拐し、16年3月まで千葉市などの自宅アパートで監禁し、重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせたなどとして起訴された。少女は寺内被告が外出している隙に、当時監禁されていた中野区のアパートから逃げ出し、JR東中野駅の公衆電話から110番通報して保護された。 公判では当時の寺内被告の刑事責任能力が争点になり、地裁による鑑定では発達障害の一つである自閉スペクトラム症の傾向があったとされた。検察側はこれについて、完全な責任能力があったと主張。...