1: 2017/11/16(木) 00:29:40.43 ID:CAP_USER9  兵庫県明石市の上空で11日、県委託のドクターヘリと、民間人操縦のヘリコプターが異常接近していたことがわかり、国土交通省が15日、事故につながる恐れがある「重大インシデント」として発表した。 両機は高度差と水平距離がともに約30~60メートルまで最接近していたとみられ、運輸安全委員会が16日に航空事故調査官を派遣し、原因を調査する。 同省によると、両機は11日午後4時25分頃、同市魚住町の上空約300メートルの地点で接近。1人で乗り、操縦していた民間機側の機長が、下方のドクターヘリと接近しているのに気づき、15日に同省に報告した。接触はしておらず、けが人はなかった。 ドクターヘリは当時、救急要請により同県加古川市の県立加古川医療センターを離陸し、医師や看護師計4人を乗せて明石市に向かう途中で、患者は乗せていなかった。 2017年11月16日 00時18分 YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/national/20...